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女傑・ウオッカ アイルランド 2017 [海外繋養繁殖牝馬]

VODKA GILLTOWNSTUD(1・素顔のウオッカ).jpg


すっぴんでかわいい鹿毛の馬で、2010年4月から、アイルランド・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーン・スタッド ギルタウンで、繁殖牝馬として繋養生活を送っている、女傑・ウオッカ。

今年の4月4日(日本時間・4月5日)で、牝・13歳になった、伝説の少女のサラブレッドです。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン。」


ウオッカは、大きく高い声でいななきながら、ふりむくように歩める馬です。

ウオッカは、美しくきれいな鹿毛の馬です。

VODKA「カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ。」

ウオッカは、アイルランド・ギルタウンの大地を蹄で鳴らしてやりました。

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカがアイルランドに来たのは、2010年3月16日(日本時間・3月17日)の事で、牝・6歳の時の事です。

当時・遠征先のドバイから、飛行機で、イギリスに渡り、サフォーク州・ニューマーケットの、サウスフィールズ・ステーブル経由で、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、AGA KHAN STUD GILLTOWN(アガ・カーン・スタッド ギルタウン)へ、やって来ました。

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカは、現役時代・谷水雄三氏の所有馬として、栗東・角居勝彦厩舎に預けられた、牝馬の鹿毛馬で、父・タニノギムレット 母・タニノシスターも元・競走馬であり、中央競馬で競走馬として活躍しました。

女傑・ウオッカは、もともと、スラヴ語で少量の水という意味に由来する蒸留酒の一種で、ストレートな口当たりの良い酒の様に走ってほしいことから、ウオッカ(VODKA)と命名されたが、ウオッカがストレートに強く走る馬であってほしいことから、冠名・タニノの名前を付けなかったとの事です。

女傑・ウオッカ(VODKA・ロシア語でヴォートカ)は、2歳の時に競走馬として、中央競馬にデビューし、通算で26戦10勝の成績を残していて、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬に連続して選出されるなどとして活躍、2007年には特別賞にも選定された、伝説の少女の馬でしたが、2010年3月4日・ドバイ メイダン競馬場で行われた、ドバイ・ワールドカップ・ミーティング・マクトゥームチャレンジ ラウンド3(8着)を最後に、鼻出血症がもとで惜しまれつつ、現役を引退しました。
(但し、登録抹消は、手続きの関係上、2010年3月18日(日本時間・3月19日)付となりました。)

女傑・ウオッカは、2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、AGA KHAN STUD GILLTOWN(アガ・カーン・スタッド ギルタウン)で、繁殖牝馬として、繋養生活を開始しました。248437_2112679661552_6915579_n.jpg

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカは、牝・7歳の時の2011年に顕彰馬に選出され、表彰されたとの事です。
 
2011年5月2日(日本時間・5月3日)に、最初の産駒=VODKA2011(Voare=ボラーレ)を産んだのを始め、2012年4月23日(日本時間・4月24日)には、VODKA2012(CASE BYCASE=ケースバイケース)を出産しましたが、急死や未勝利による引退などによる抹消などで減っていて、ようやく初勝利を挙げたのは、2013年3月4日にイギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊で生まれた、VODKA2013(TANINO URBAN SEA) 1頭のみとなりました、いずれも、凱旋門賞馬・シーザスターズが父という産駒です。

2015年2月8日(日本時間・2月9日)には、今度は、世界最強馬・フランケルを父に持つ、VODKA2015(通称・ウオンケル君 後に、タニノフランケル・TANINO FRANKELという競争名になった。)を無事に出産した他、2016年には、今度はインヴィンシヴルスピリット(イッテツの父としても知られる、アイルランドを代表する名種牡馬。)を父とする、VODKA2016を出産しました。

そして、今年の5月22日(日本時間・5月23日)には、今度は、世界最強馬・フランケルを父として再度種付けた、VODKA2017(通称・ウオンケルⅡ君)を難産の末、無事に出産しました。

その為、女傑・ウオッカは、出産が遅かったことから、今年度の種付交配を取りやめ、来年度に再度・種付交配(配合種牡馬・未定)をすることになったのです。

その為・女傑・ウオッカは、繁殖牝馬としての生活を、一時・休業することになったとの事です。

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女傑・ウオッカは、AGA KHAN STUD GILLTOWN(アガ・カーン・スタッド ギルタウン)の放牧場で、手綱を離しては、蹄を鳴らしていました。
VODKA.jpg

VODKA「Mogu Mogu Mogu Mogu」

VODKA「ブルルルルルルルル、ブルルルルルルルル。」

女傑・ウオッカは、アガ・カーン・スタッド ギルタウンの、放牧場で牧草をはんでは、鼻息を鳴らしていました。922943_10208997689764429_2314492671184103622_n.jpg

VODKA「ムフ、ムフ、ムフ、ムフ。」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン。」

ウオッカは、大きく、声高くいななきました。

VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

ウオッカは、大きい蹄を鳴らしてやりました。

VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

ウオッカは、大きい蹄の脚でアイルランドの大地を、走ってやりました。
VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」
VODKA「パカッ。」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン。」
ウオッカは、大きい叫びでいななきました。
女傑・ウオッカは、ミロのヴィ―ナスのオブジェの顔を上げてはいなないていました。

他の繁殖牝馬たちがいない中、ウオッカは、1頭・顔をあげては鬣を揺らしていました。


VODKA「カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ。」

ウオッカは、脚の蹄を鳴らし、アガ・カーン・スタッド ギルタウンの、放牧場を歩めていました。

VODKA「ブルルルルルルルル、ブルルルルルルルル。」

ウオッカは、大きく荒い鼻息を鳴らしていました。

VODKA「ニョロ、ニョロ、ニョロ、ニョロ、ニョロ。」

VODKA「バシャ~~~~~、ジャ~~~~!」

ウオッカは、大きくきもちいい尿(にょう)を、だしてやりました。

VODKA「ジャ~~~~~!」

ウオッカは、大きいおしっこをだしていました。
アガ・カーン・スタッド ギルタウンの、繁殖牝馬厩舎の馬房に戻った、女傑・ウオッカは、顔を出しては、アイルランドの景色を見ていました。
VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」


ウオッカは、遠い北海道の日高山脈の夢を見ながら、声高くいななく鹿毛の馬です。

VODKA「プ~!」

ウオッカは、おならの臭いを嗅いでいました。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

VODKA「ボト、ボト、ボト、ボト、ボト。」

ウオッカは、臭い緑色の〓(うんち)を落としてやりました。

ウオッカは尻尾から、大きくて、臭いうんちを落としてやる馬です。

その為、ウオッカの馬房は、スタッフが馬房の干し草に付いた、うんちを、ウオッカを放牧場に出した後、きれいに掃除させては、新しい干し草を入れています。

今年・牝・13歳になった、女傑・ウオッカ、牝・14歳を迎える来年度には、繁殖牝馬としての再開を期待したいと想い、願っております。

VODKA「フ~~!」

















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女傑・ウオッカ 遂に、4仔目の仔馬を出産する。 [海外繋養繁殖牝馬]

VODKA&VODJA2015 1.pngすっぴんでかわいい鹿毛の馬で、2010年から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・ギルタウン(シェシューン)で繋養生活を送っている、女傑・ウオッカ(VODKA・牝・11歳)ですが、2月8日(日本時間・9日)怪物で、2013年から英国・ジュモントファーム・バンスデット・マナースタッドで新種牡馬として繋養生活を送っている、フランケルを配合種牡馬として種付け交配して受胎し、成功した第4仔を、出産しました。


これまで、3頭までが、父・シーザスターズ産駒でしたが、今回は、父・フランケルを配合して、主産させました。

女傑・ウオッカは、一昨年も、怪物・フランケルを配合したのですが、流産していて、昨年・再度、怪物・フランケルと種付け配合に挑み、受胎して成功しました。

その種付けのために、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウン(シェシューン)を馬運車で出発、途中・ダブリン港からフェリーで、ホーリーヘッド港に移動し、さらに馬運車で英国・サフォーク州・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデット・マナースタッドに移動していて、昨年まで出張繋養に出ていました。


ウオッカは、出張先の、英国・ジュモントファーム・バンスデット・マナースタッドを後に、馬運車で、ホーリーヘッド港まで移動後、フェリーでアイルランドのダブリン港に移動し、さらに道のりをへて、アガ・カーンスタッド・ギルタウン(シェシューン)に戻ってきました。

今年の1月下旬から、女傑・ウオッカは、お産が始まり、2月8日には、無事に、4仔目の仔馬を、男の子ではありますが、出産しました。

ウオッカは、フランケルと種付けして、無事に出産した、4仔目の牝馬を見ていました。

女傑・ウオッカの、2015年度の配合種牡馬は、インビシブルスピリットになりそうで、2016年の春には無事に出産できる予定にしているようで、その時までには、種付け交配をしていくことにしており、女傑・ウオッカ(VODKA)の、第5仔目の仔馬が、無事に出産できるように、祈りたいと想い、願っております。VODKA&VODJA2015 1.png

(追記)
2015年に無事に出産した、女傑・ウオッカの4番仔・VODKA2015(通称・ウオンケル君)は、2016年の10月に日本に渡航され、北海道・浦河町の吉澤ステーブルで育成され、2017年に所属厩舎の角居勝彦厩舎に入厩し、ゲート試験受けて合格しました。

競争名も、タニノフランケル(冠名・タニノ+世界最強馬・フランケルより、父馬名より連想。)に決まりました、8月12日のメイクデビュー・新潟(新潟競馬場)でデビューすることも決まり、調整中です。

Nゲージ・287系「こうのとり」(KATO)・来年1月以降に再生産発売。 [鉄道模型]

Nゲージ・287系「こうのとり」(KATO).JPG昨年・5月23日に、ニューモデルとして新発売されて以来、大好評をもって迎えられて発売されている、KATOのNゲージ・JR西日本 287系・新形直流特急電車「こうのとり」(10-1107・4両基本セット 10-1108・3両増結セット)が、来年1月以降に再生産発売されることが、KATOにより明らかになりました。

683系4000番台「サンダーバード」(通称・ヨンダーバード)の車体に、321系・225系の電気品(0.5Mをミックスしたもの。)を搭載した、287系は、2011年3月12日のダイヤ改正の、特急「こうのとり」でデビューした、JR西日本の自社設計・開発による、新形直流特急電車で、2012年からは、特急「くろしお」にも投入されて使用されている、川崎重工業・車両カンパニーと近畿車両で製造された、新形のVVVFインバーター(IGBT)制御装置搭載の電車です。

鉄道模型も、KATOとTOMIXの2大ブランドが、競作により、Nゲージの完成品車両として。発売されております。

ぼくも、2013年5月25日に、ホビーセンターカトー・大阪店の通信販売にて、初めて購入・納車され、同年の5月28日と8月15日には、ホビーショップ・コスモで、2本目を購入・納車し、翌・8月16日には、ホビーセンターカトー・大阪店で、LED室内灯・クリアを標準装備で取付けた、同店特製品の3本目を購入・納車していて、現在・3本6セットを所有しております。

2013年11月には、287系・新形直流特急電車「くろしお」(10-1179・6両基本セット 10-1180・3両増結セット)も、新たに発売され、人気を集めておりますが、今回・再生産発売される、287系・新形直流特急電車は、「こうのとり」(10-1107・4両基本セット 10-1108・3両増結セット)のみモなりそうで、来年1月以降には、発売される予定になっており、発売され次第、4本目の「こうのとり」を、購入・納車しようと想い、願っております。


ユートピア トルコへ出発する。 [海外繋養種牡馬]

通算成績が、34戦9勝の成績を挙げ、2008年から、アメリカ・ニューヨーク州・サラトガスプリングスパリスの、Mcmahon Saraotoga Thoroughbreds(マクマホン・サラトガ・サラブレッズ)で、種牡馬としてスタッドインして以来、長く繫養生活を送り、先月上旬に、同場を馬運車で出発し、ケンタッキー州・レキシントンの、エルメンドルフファームに出国検疫検査のため来ていた、栗毛のサラブレッド・ユートピア(UTOPIA=理想郷・英)が、30日間に及ぶ、出国検疫検査を終えて、馬運車に乗せられて、エルメンドルフファームを後にブルーグラス空港に移動、ここで馬運車を降りてストールに乗り込みました。

ユートピア(UTOPIA=理想郷・英)は、ストールごと飛行機に積み込まれて、ブルーグラス空港発の飛行機で、2007年以来、長く生活を過ごした、アメリカを後にトルコにむけて離陸・渡航しました。

ユートピアは、ユーティーの愛称で知られるサラブレッドで、今年の8月末まで、Mcmahon Saraotoga Thoroughbredsで繫養生活を送っていました。

ユートピアは、今年の6月に、トルコのエージェントに売却されており、今後は、カラベイ・ナショナル・スタッドで、新繋養生活を送る予定になっており、マクマホン・サラトガ・サラブレッズで過ごした、ユートピアの、新天地・トルコでの生活を期待したいと想い、願っております。

VODKA2012の馬名・Case By Case(ケースバイケース)に。 [女傑・ウオッカの産駒]

2012年4月24日・午前10時45分(日本時間・18時45分)に、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・シェシューンで、女傑・ウオッカの第2仔として生まれ、昨年の秋に、オランダ・アムステルダム・スキポール空港発の飛行機で来日し、北海道・浦河町の、吉澤ステーブルにて育成されていて、その後・吉澤ステーブル・WESTに移動して育成されている、女傑・ウオッカの第2仔・VODKA2012(ウオッカの2012年産駒)が、今週中に所属厩舎となる、角居勝彦(すみいかつひこ)厩舎(栗東)に入厩することになりますが、競走馬名がケースバイケース(Case By Case)で、登録されていることが、判明しました。

もし、決定されれば、角居勝彦(すみいかつひこ)厩舎に所属する、女傑・ウオッカの産駒では、ケースバイケースが2頭目になり、ウオッカを母に持つ牝馬は初めてのケースになります。

今回、ケースバイケース(Case By Case)で登録された、VODKA2012は、2013年に初来日した牝馬のサラブレッドで、父がシーザスターズとなっている、黒鹿毛の馬です。

ケースバイケース(VODKAの2012)の母・ウオッカは、現在・アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウン(シェシューン)にて繁殖牝馬として繋養生活を送っている、父・タニノギムレット・母・タニノシスター(2013年7月6日・死去)の仔馬で、今年の4月4日(日本時間・4月5日)で牝・10歳になったばかりであり、2013年からは、イギリス・サセックス州・ニューマーケットの、ジュモントファーム・バンスデッド・マナースタッドに出張繋養生活中であり、今年の3月には、世界最強馬・FRANKEL(フランケル)との種付け交配に挑み、受胎して成功、現在は来年の出産にむけて、マタニティライフをしております。

もう1頭の産駒・VODKA2013(ウオッカの2013年産駒)は、今年の秋にも、オランダ・アムステルダム・スキポール空港発の飛行機で日本へ渡航され、外国産馬の逆輸入馬として来日する予定です。

遂に、ケースバイケースという、馬名にて登録された、VODKA2012の活躍を期待したいと想い、願っております。
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ハットトリック IN GAINESWAY FARM 2014(2) [海外繋養種牡馬]

Link Page GAINESWAY FARM
http://www.gainesway.com/

2007年6月、ハットトリックは繋養地・アメリカに到着し、輸入されました。

HAT TRICK「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

HAT TRICK「ブルルルルルルルルルルル。」

アメリカ・ケンタッキー州にある、ブルーグラス空港から、馬運車で、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)にむかい、ここで馬運車を降りた、ハットトリックは、着地検査を受けた後、2008年から、4年間・WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)を拠点に、オーストラリア・インディペンデントスタリオンズ、アルゼンチン・エルマリン牧場にも、シャトル種牡馬として繋養生活を送りました。

2011年11月初旬・牡・10歳の青鹿毛馬になった、ハットトリックは、現在の繋養先である、同じ、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、お隣のGAINESWAY FARM(ゲインズウェイファーム)に売却されていて、11月中旬には同ファームに移動して来ました。

2012年から、ハットトリックはGAINESWAY FARM(ゲインズウェイファーム)での繋養生活を開始しました。

ゲインズウェイファームは、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、競走馬生産牧場で、アフリートアレックス・アフリートエクスプレス・バードストーン・タピットが繋養されている他、一昨年には、タピザーが新しく種牡馬に仲間入りしたほか、トゥオナーアンドサーブが今年から種牡馬として繋養されています。

HAT TRICK「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

HAT TRICK「ブルルルルルルルルルルル。」

ハットトリックは大きい雄たけびで、いななきました。

ハットトリックは、大きい、ケンタッキーの大地を、走っていました。

HAT TRICK「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

HAT TRICK「パカッ。」

HAT TRICK「ウーーーーーー!」

HAT TRICK「ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト。」

HAT TRICK「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

HAT TRICK「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ハットトリックは、大きい雄たけびで、いなないていました。

種牡馬厩舎でハットトリックは、干し草をはんでいました。

HAT TRICK「MOGU、MOGU、MOGU、MOGU、MOGU。」

ハットトリックは、大きい草を食んでいました。

翌日・ハットトリックは、放牧場に連れて行きました。

放牧場で、ハットトリックは、大きく走っていました。

ハットトリックは、放牧場の柵に立ち、顔を上げていました。

HAT TRICK「ブルルルルル、ブルルルルルルルルルルル。」

ハットトリックは、サンデーサイレンスとトリッキーコードの仔です。

ハットトリックは、ケンタッキーの大地を見ながら、競走馬時代の夢を見ていました。

HAT TRICK「ニョロ、ニョロ、ニョロ、ニョロ。」

HAT TRICK「バシャーーーーーーーー!」

ハットトリックは、気持ちいい尿を出していました。

ハットトリックが牝馬を相手に、種付けする時、牝馬の体に尿などをかけては、蹄を鳴らしては、種付けをこなしていました。

2014年4月26日(日本時間・4月27日)・ハットトリックの13歳の誕生日祝いがゲインズウェイファームにて行われ、スタッフが、13歳になった、ハットトリックの誕生日を祝いました。

今年の11月中旬で、ゲインズウェイファームに来て、3年を迎える、チャンピオンマイラーホース・ハットトリック、2007年に種牡馬として生活を送るために、日本から渡航してきた青鹿毛馬であり、2015年~2016年の種牡馬シーズンでも、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、GAINESWAY FARM(ゲインズウェイファーム)でさらなる活躍を期待したいと思い、願っております。
(終)




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ハットトリック IN GAINESWAY FARM 2014 [海外繋養種牡馬]

Link Page GAINESWAY FARM
http://www.gainesway.com/

HAT TRICK「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルル。」

HAT TRICK「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」


HAT TRICK「パカッ。」

HAT TRICK「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン!」

2001年4月26日・サンデーサイレンスと、トリッキーコードの仔として、北海道・追分町(現・安平町)の、追分ファーム産の、日本産馬で、現在も、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、GAINESWAY FARM(ゲインズウェイファーム)で種牡馬として繋養生活を送っている、青鹿毛馬・ハットトリック、世界で種牡馬として活躍する、サンデーサイレンスの後継産駒の1頭です。

HAT TRICK「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルルルル。」

ハットトリックとは、イギリス語のサッカー用語で、1選手が1試合で3得点以上を挙げる事の意味です。

毛艶のいい青鹿毛の馬体、いい色のたてがみ、顔のいい馬で、たくましい体を持つ、青鹿毛のサラブレッド、それが、ハットトリックです。

HAT TRICK「ブルルルルルルルルルルル、フーーーーー!」

サンデーサイレンスを父に、トリッキーコードを母に持つ、ハットトリックは、現役時代・キャロットファームの所有馬として、中央競馬で21戦8勝の成績を残した、青鹿毛馬です。

2004年5月8日・東京競馬場のサラ系3歳未勝利戦でデビューを果たした、ハットトリックは、他の馬を抑えて、初勝利を挙げ、以後・2007年5月8日に現役を引退するまで、マイルチャンピオンシップ・香港マイルなど制覇するなどとして、短距離馬として活躍を見せており、2005年には最優秀短距離馬にも選出され、マイラーチャピオンホースにもなりました。

ハットトリックが、デビューを果たした当時は、美浦・清水美波(しみず よしなみ)・厩舎所属の関東馬として活躍を始めましたが、放牧休養中の間に、栗東・角居勝彦(すみい かつひこ)・厩舎所属の関西馬になり、ナリタブライアンメモリアルなどでも優勝するなどとして、競走馬として活躍しました。

関東の東京競馬場にも遠征し、東京新聞杯にも出走して1着となったり、スポーツニッポン賞・金杯(西・京都金杯)などにも優勝するなど活躍した時期もありました。

2007年4月6日・読売マイラーズカップに出走した後、安田記念にむけて調整中、南アフリカとアメリカを半年ごとに行き来する、シャトル種牡馬として送れる様、種牡馬としてスタッドインしてほしいというオファーが、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクににある、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)&HAT TRICK PATNERS(ハットトリック・パートナーズ)から出されたとの事で、それに対し、馬主のキャロットファームも応じ、関係者との協議の結果、現役引退を決め、5月8日に発表され、5月10日付けで競走馬登録を抹消し、現役生活に終止符を打ちました。

サンデーサイレンスとトリッキーコードの仔・ハットトリックは、宮城県・亘理郡・山元町にある、山元トレーニングセンター(すでに閉鎖。)にて、出国検疫検査を受けた後、5月27日、飛行機で、種牡馬として生活を送る、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)にむけて、飛び立ちまして、二度と戻ることの無い、日本を後に渡航しました。
(その2へ。)

遂に、381系100番台 「くろしお」6両基本セット(10‐1112・KATO)を、購入・納車する。 [鉄道模型]

381系100番台 6両基本セット(10ー1112・KATO).JPG
 

ぼくの所有する、KATOのNゲージ車両に、381系100番台・6両基本セットが加わりました。

【実車】
381系100番台は、昭和53年(1978年)に、53・10ダイヤ改正による、紀勢本線・和歌山~新宮間の電化開業に伴い登場した、振子式の特急形直流電車で、長い間・紀州路の顔として、特急「くろしお」で活躍して来ましたが、287系・特急形直流電車の投入に伴い、特急「くろしお」から撤退しました。

現在は、特急「こうのとり」・「はしだて」・「きのさき」・「まいつ゛る」などの、北近畿ビックXネットワークにて、新たな活躍をしております。

381系100番台は、この他・昭和57年(1982年)には、7月1日に電化開業した、山陰本線・伯備線にも投入され、現在も特急「やくも」で活躍中です。

【模型】
8月20日に、ホビーセンターカトー・大阪店で、購入・納車したもので、新品であり、新製配置にて入手・導入してあります。

夜間運転も考慮しているので、室内灯は、LED室内灯・クリア 6両分(11‐212・KATO・純正品です)を標準装備で取り付けて装着しております。

ぼくが所有する、381系100番台 6両基本セットに標準装備しております、LED室内灯・クリアは、従来の白色室内灯に比べて、60%もアップした、KATOが開発した純正品の室内灯であり、287系・特急形直流電車 「こうのとり」(10‐1107・4両基本セット・10‐1108)の、公式室内灯としても採用されております。

その為、荷作り送料・700円を加えて、22948円という、定価販売で購入・納車されており、翌・21日に宅配便で、ぼくの家に配送されております。

今後・ぼくの家のレールに入線し、特急「こうのとり」・「きのさき」などの、北近畿ビックXネットワークで、新たな活躍をする姿を、模型の世界でも再現し、走らせて行こうと想い、願っております。



タグ:鉄道模型

UTOPIA=ユートピア(ユーティー) 遂に2014年~2015年の種牡馬シーズンの途中で、トルコへ売却。 [海外繋養種牡馬]

2008年から、アメリカ・ニューヨーク州・サラトガスプリングスにある、MCMAHON SARATOGA THOROUGHBREDS(マクマホン・サラトガ・サラブレッズ)で種牡馬として繋養生活を送っている、栗毛のサラブレッド・ユートピア(ユーティー)が、2014~2015年の種牡馬シーズンの途中でトルコのSerder Kemar Ozcolak氏に売却され、同年シーズンの後半から、Karabey National Stud Farmにて新繋養馬として生活することが、判明しました。

2000年3月1日・北海道・勇払郡・早来町(現・安平町)・早来源武275番地のノーザンファーム・生産の、日本産馬である、ユートピア(ユーティー)は、父・フォーティーナイナー・母・ドリームビジョンで、ドリームビジョンの2000が、血統名のサラブレッドで、理想郷という意味の英語に由来する、栗毛のサラブレッドです。

現役時代・日米で、34戦9勝(内・31戦8勝までは、中央競馬時代に挙げたもの。)の成績を残しております。

馬主は、金子真人氏→金子真人ホールディングス(株)→チーム・ゴドルフィンと3回、所有者が変わり、所属厩舎が、栗東・橋口弘次郎厩舎→イギリス・モールトンパドックス・サイード・ビン・スルール厩舎と、変わっております。

ユートピア(ユーティー)は、2008年から、アメリカ・ニューヨーク州・サラトガスプリングスパリスにある、MCMAHON SARATOGA THOROUGHBREDS(マクマホン・サラトガ・サラブレッズ)で、種牡馬として繋養生活を送り、現在に至っていて、一時期・テキサス州の、マクドネル・モット・ランチ・オブ・テキサスでも繋養生活を送った時もありました。

ユートピア(ユーティー)は、2014年3月1日に、牡・14歳の誕生日を迎えた、栗毛のサラブレッドで、サリーズドリーム・サロピアなどの代表産駒を送り出し、 ニューヨーク州を代表する繋養種牡馬として成長しましたが、トルコから、栗毛のサラブレッド・ユートピア(ユーティー)を新繋養馬として送ってやりたいという、オファーがMCMAHON SARATOGA THOROUGHBREDS(マクマホン・サラトガ・サラブレッズ)にあり、それに対し、MCMAHON SARATOGA THOROUGHBREDS(マクマホン・サラトガ・サラブレッズ)もそれに応じることになり、このほどユートピア(ユーティー)の売却が決まったのです。

UTOPIA「ヒュヒュヒュ~ン」

ユートピア(ユーティー)は、大きい雄叫びで、メドウビューファームでいななきました。

UTOPIA「ブルルルルルルル。」

いい鼻息を鳴らした、ユートピア(ユーティー)は大きい蹄を鳴らしました。

UTOPIA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ」

ユートピア(ユーティー)は、サラトガスプリングスパリスの大地を、大きい脚で蹴って、走っていました。

その、ユートピア(ユーティー)の、マクマホン・サラトガ・サラブレッズでの放牧も、8月末でみられなくなるとの事です。

北海道・勇払郡・早来町生まれで、2008年から長くアメリカ・ニューヨーク州・サラトガスプリングスパリスで繋養生活を送って来た、栗毛のサラブレッド・ユートピア(ユーティー)も、9月上旬には、マクマホン・サラトガ・サラブレッズを馬運車にて出発し、ケンタッキー州・レキシントンのエルメンドルフファームに移動しここで30日間の出国検疫検査を受けた後、9月中旬には、飛行機で、2007年に競走馬として来て以来、長く生活したアメリカを去るとの事です。

アメリカ・ニューヨーク州・サラトガスプリングスパリスの、マクマホン・サラトガ・サラブレッズで長く繋養生活を送って来た、ユートピア(ユーティー)が、新天地・トルコでの繋養生活を送ってほしいと、願っております。
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女傑・ウオッカ まる10歳の誕生日を迎えました。 [海外繋養繁殖牝馬]

すっぴんで、かわいい鹿毛の馬で、2010年から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで繁殖牝馬として送っており、昨年の3月からは隣国・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュモントファーム・バンスデットマナースタッドに出張繋養生活を送っている、女傑・ウオッカが、4月4日(日本時間・4月5日)で、牝・10歳の誕生日を迎えました。

10年前の2004年4月4日・北海道・静内郡・静内町(現・日高郡・新ひだか町)のカントリー牧場(2012年3月31日で閉鎖・解散)で生まれた、女傑・ウオッカは、幼年時代を過ごしており、産地馬体検査と受検と同時に預託された、栗東・角居勝彦厩舎の所属馬として、2010年3月18日(日本時間・3月19日)付で、競走馬登録を抹消されるまで、26戦10勝の成績を残しており、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬に選出されるなど活躍しました。
(女傑・ウオッカは、引退後、2011年度の顕彰馬にも選出されました。)

女傑・ウオッカは、2010年から繁殖牝馬として、アイルランドで繋養生活を送っており、昨年からは隣国・イギリスにも出張しており、すでに3頭の仔馬を出産しております。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン!」

VODKA「ブルルルルルル。」

ウオッカは、大きくいななきました。

ウオッカは、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、かわいくて、たくましい競走馬として成長してきた、鹿毛の馬です。

ただ、昨年・7月9日、女傑・ウオッカの母・タニノシスターが、老衰のため、牝・20歳(人間に例えれば、60~70歳前後)で息を引き取っております。

3頭の仔馬のうち、初年度産駒・VODKA2011は、ボラーレ(Volare=飛び立ちなさい)の競争名で、競走馬デビューしており、昨年は1年目産駒・VODKA2012が来日した処であり、2年目産駒・VODKA2013も、今年の秋には、オランダ・スキポール空港(アムステルダム)発の飛行機で外国産馬の逆輸入馬として、初来日する事になっているとの事です。


牝・10歳となった、今年・配合種牡馬が、昨年と同様にフランケル(FRANKEL)となっており、3月16日(日本時間・3月17日)に、無事・受胎し成功しました。
(女傑・ウオッカは、昨年・世界最強馬・フランケルと種付け交配し、いったんは成功したものの、流産していました。)

そして、女傑・ウオッカは、4月4日(日本時間・4月5日)に、牝・10歳の誕生日を迎えたのです。

現在も繁殖牝馬として、海のむこうのヨーロッパで繋養生活を送っている、女傑・ウオッカ、2015年には、待望のフランケルを父に持つ産駒が生まれる予定になっており、今後の推移を見守りたいと想い、願っております。

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