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女傑・ウオッカ イングランドでの生活。 [海外繋養繁殖牝馬]

現役時代・栗東・角居勝彦厩舎に所属し、26戦10勝の成績を残すなど活躍し、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2008・2009年の年度代表馬及び最優秀4歳上牝馬を2回受賞し、2007年には特別賞を受賞しており、2010年3月4日(日本時間・3月5日)に、ドバイ・メイダン競馬場で行われた、ドバイワールドカップ・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3(8着)をラストランとして現役を引退、同年の4月1日(日本時間・4月2日)から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで繁殖牝馬として繋養生活を送っていて、翌・2011年に牝馬としては、24年ぶりの顕彰馬にも選出された、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA・牝・9歳・毛色・鹿毛・2004年4月4日生まれ・北海道・静内郡(現・日高郡)・静内町(現・新ひだか町)産)が、今年の4月から、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドに来て繋養生活を送っております。

女傑・ウオッカは、これまでに、凱旋門賞馬・シーザスターズの間に、VODKA2011(牡・2歳)・VODKA2012(牝・1歳)の2頭を出産しており、すでにVODKA2011は日本に到着し、北海道・浦河町の吉澤ステーブルにて、競走馬になる為の訓練を受けており、今年の夏か秋には、角居勝彦厩舎(栗東・女傑・ウオッカが現役時代に競走馬として管理した厩舎。)での競争馬デビューが予定されており、現在・牝1歳で、アガ・カーンスタッド・ギルタウン・シェシューン分場で、幼年時代を送っている、VODKA2012も、秋には競走馬生活を送る訓練及び育成の為、イギリス・オランダ経由で、日本に旅立つ予定になっており、女傑・ウオッカは、母・ウオッカとして、今後も繁殖牝馬生活を送ることになっている様です。

今年の3月まで、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウン・シャーリーマウント分場にいた、女傑・ウオッカですが、昨年も凱旋門賞馬・シーザスタースとの種付け交配を行い、受胎して成功、マタニティライフを、送っておりました。

ところが、明け9歳になった、女傑・ウオッカに、今年の配合種牡馬、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)と種付け交配することが発表されたことから、女傑・ウオッカは、アガ・カーンスタッド・ギルタウンを離れ、イングランドの、サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドに移動して、お産をすることになり、馬運車に乗せられ、アイルランド・ダブリン州・ダブリン市(同国の首都)にある、ダブリン港にむかい、ここでフェリーに乗り海を渡ることになりました。

女傑・ウオッカは、アガ・カーンスタッド・ギルタウンを後に、長い道のりを走って、ダブリン港にむかいました。

女傑・ウオッカの、イングランドの生活が始まりました。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」
(その2へ。)
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