So-net無料ブログ作成
検索選択

女傑・ウオッカ イングランドのでの生活(3) [海外繋養繁殖牝馬]

2013年の4月4日(日本時間・4月5日)・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドで、女傑・ウオッカのバースデーが行われ、同スタッドのスタッフがお誕生日お祝いしました。


スタッフ「VODKA、お誕生日、おめでとう。」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」

ウオッカは、大きいいななきで、お誕生日をよろこびました。

VODKA「ムフ、ムフ。」

ウオッカは、呻き声もしていました。

翌日、女傑・ウオッカは、厩舎の中にいました。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン。」

ウオッカは、大きいいななきで、こたえていました。

放牧場に放された、女傑・ウオッカは、走ることはないが、足で歩めていました。

VODKA「カポ、カポ、カポ、カポ。」

厳しい環境にさらされている、イングランドの牧草で、ウオッカは、かわいい鹿毛の馬らしく放牧されていました。

2011年5月2日(日本時間・5月3日)に、女傑・ウオッカは、初年度産駒・VODKA2011を産んでから、2年がたち、女傑・ウオッカは、昨年に続いて、凱旋門賞馬・シーザスターズと種付け交配に成功したのです。

女傑・ウオッカも、この時は、アイルランドで、マタニティライフを送り、3月まで過ごしておりました。

女傑・ウオッカが、繁殖牝馬として、アイルランドに来てから、3年。

今回、女傑・ウオッカは、初めての英国での生活、すっぴんでかわいい鹿毛の馬にとって、厳しい環境での、生活をするのでしょうか。

ウオッカの第3仔の誕生は、どうなるのでしょうか。

VODKA「カポ、カポ、カポ、カポ。」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン。」
(その4へ。)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。