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VODKA2013・誕生、2015年には、日本の中央競馬で競走馬デビューへ。 [女傑・ウオッカの産駒]

4月23日の午前5時15分(日本時間・午後13時15分)、女傑・ウオッカ(VODKA)は、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドにて、第3仔・VODKA2013が無事に出産したのです。

VODKA2013は、昨年に続いて、凱旋門賞馬・シーザスターズを父に持つ、鹿毛の牝馬で、妹馬に当たります。

女傑・ウオッカの第3仔にあたる、VODKA2013も、姉に、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊の、ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで生まれた、VODKA2012がいる牝馬の鹿毛馬です。

翌日から、4月30日ごろまでは、女傑・ウオッカと一緒に過ごしておりました。

5月になり、VODKA2013は、女傑・ウオッカとは分かれて、隣接する馬房に移り、幼年生活を送り始めました。

ウオッカの2013年産駒という意味の、VODKA2013は、生まれてから1か月間、母である、女傑・ウオッカと一緒に過ごしておりましたが、2か月目から、1頭で、生活を送っています。

姉で、1歳の牝馬になった、VODKA2012(ウオッカの2012年産駒)は、夏まで、アガ・カーンスタッド・ギルタウン・シェシューン分場にいた後、秋には競走馬デビューをめざすための訓練を受けるため、イギリス・ニューマーケット・オランダ・アムステルダム経由で、日本に渡るとの事で、2014年には競走馬としてデビューするとの事です。

イギリス・ニューマーケット郊外の、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドにて、4月23日に生まれた、VODKA2013(ウオッカの2013年産駒)は、1歳になる、2014年の秋には、日本に行き、外国産馬の逆輸入馬として輸入され、2015年には日本で競走馬デビューすることになっており、所属厩舎も、母・女傑・ウオッカが現役時代に在厩しお世話になった、角居勝彦厩舎(栗東)に所属することになっている様で今後の活躍を期待したいと想い、願っております。

この後、VODKA2013(ウオッカの2013年産駒)の母、女傑・ウオッカは、今月、今年の配合種牡馬で、世界最強馬になった、フランケル(FRANKEL)との種付け配合に挑む様で、うまく種付けし、受胎すれば、来年の春に、VODKA2014(ウオッカの2014年産駒)として、第4仔が生まれる予定になっており、3年後の2016年には、VODKA2014は、角居勝彦厩舎所属の競走馬として、日本の中央競馬にデビューすることになっているとの事です。

3年後の2015年に、競走馬として、日本の中央競馬デビューする、VODKA2013(ウオッカの2013年産駒)の、更なる成長を期待したいと想い、願っております。
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トータン

ブログの紹介ありがとう御座います(^^
by トータン (2013-07-20 09:51) 

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