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グルヴェイグV 第17回・マーメイドステークス(17日・阪神競馬場。) [競馬(G3)]

競馬の牝馬の祭典・第17回・マーメイドステークス(G3) が、一昨日(17日)・阪神競馬場11レースで行われ、ぼくの大好きな愛馬・応援馬でもあり、1番人気で、3枠3番の、グルヴェイグ(Gullveig=イギリス語で黄金の力という意味・北欧神話のヴァン神族の巫女(女神)の名前で、『古エッダ』の、『巫女の予言』に登場する女神でもあり、グッルヴェイグともいう・父・ディープインパクト・母・エアグルーヴ・牝・4歳・毛色・黒鹿毛・2008年5月11日生まれ・ノーザンファーム(北海道・勇払郡・安平町・早来源武275番地)・生産・栗東・角居勝彦厩舎・所属・血統名・エアグルーヴの2008)が、1分59秒9で、見事に優勝、3連勝を飾ると共に、通算で10戦4勝を挙げました。

2010年の11月4日に新規登録された、グルヴェイグは、同年12月25日の阪神競馬場で行われた、メイクデビュー阪神(サラ系2歳新馬戦)で、優勝し、デビューして以来、エルフィンステークスで初の敗戦を帰すものの、500万条件の矢車賞で優勝し2勝目を挙げるに至ったのです。

東京競馬場で行われた、優駿牝馬(オークス)・エリザベス女王杯と、14着に終って以降、休み明けの自己条件戦で7着に終わるなど低迷していたグルヴェイグでしたが、紫野特別で1年ぶりの勝利を挙げ、続くホンコンジョッキークラブトロフィーと、2連勝を挙げ、今回の、マーメイドステークスで優勝し、3連勝を挙げました。

ぼくの大好きな愛馬・応援馬、グルヴェイグ(Gullveig)の母・エアグルーヴ(AIR GROOVE)は、現役競走馬時代・伊藤雄二厩舎(栗東・すでに解散済。)に、吉原毎文氏(→株式会社ラッキーフィールド)の所有馬として所属していて、1997年6月22日に行われた、第2回・マーメイドステークスでも優勝するなど活躍した流転の持ち主の牝馬であり、今回の第17回でのグルヴェイグの優勝で、エアグルーヴⅹグルヴェイグの母子制覇が実現しました。

馬主のサンデーレーシングが、マーメイドステークスを制覇し優勝したのは、今回の、第17回のグルヴェイグが、初めてのケースとなりました。

2着には、クリスマスキャロル(CHRISTMAS CAROL=クリスマスに歌う聖歌・父・アグネスタキオン・母クリスマスツリー)が入り、3着には、メルヴェイユドール(フランス語で金色の奇跡という意味)が入りました。

サンデーレーシングは、グルヴェイグ・メルヴェイユドールと2頭の牝馬を出して、出走しました。

今回・社台ホースレース・サンデーレーシングと、社台ファームグループに属する法人の所有馬が参戦した、マーメイドステークスでしたが、来年は、どの馬が優勝できるのか、期待したいと想い、願っています。

おめでとう、グルヴェイグ、マーメイドステークスの制覇をしてくれて、よかったね、
(ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン!)

次走も、元気な姿で、連勝して行こうね。
(ブルルルルルルルルル!)

なあ、大好きな、グルヴェイグ(Gullveig=黄金の力・英)!
(ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン!)
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女傑・ウオッカ(VODKA) 遂に、待望の第2仔を生む(2) [海外繋養繁殖牝馬]

2012年3月16日(日本時間・3月17日)、女傑・ウオッカ(VODKA)は、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンにやってきてから、2年になり、ウオッカ(VODKA)は、鼻息を鳴らして、見つめていました。

VODKA「ブルルルルルル、ブルルルルルル。」

ウオッカ(VODKA)は、ここで、着地検疫検査を受け、体作りをこなし、2年前の、2010年3月31日(日本時間・4月1日)に検疫検査を終えたのです。

4月4日(日本時間・4月5日)、女傑・ウオッカ(VODKA)は、牝・8歳の誕生日を迎えました。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ウオッカ(VODKA)は、大きくいななき、誕生日を喜びました。

スタッフが、「HAPPY BIRDAY、VODKA」というと、ウオッカ(VODKA)は、大きい声でいななきました。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン、、ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ウオッカ(VODKA)は、たくましく、かわいい、鹿毛のサラブレッドです。

ウオッカ(VODKA)は、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、アイルランドの自然でも、溶け込むように過ごす、鹿毛の馬、これが、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン!」


4月下旬、女傑・ウオッカ(VODKA)は、シェシューンの、アガ・カーンスタッド・シェシューンの牝馬厩舎にてごろ~んと、倒れ、お産が始まりました。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、前回・ウオッカの2011(VODKA2011・牡・毛色・黒鹿毛)を産んだときは、難産で5日も遅れて、出産していましたが、今回は、安産での出産となりますか、期待が膨らみます。

2012年4月24日・午前10時45分(日本時間・午後・18時45分)、女傑・ウオッカ(VODKA)は、1年目産駒・ウオッカの2012(VODKA2012・牝・毛色・鹿毛)を、アガ・カーンスタッド・シェシューンにて、無事・安産で出産しました。

生まれた、ウオッカの2012は、鹿毛の牝馬で、前回に比べて安産で産んでくれたのです、さすが、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

今回も、女傑・ウオッカ(VODKA)の第2仔は、第1仔と同じく、凱旋門賞馬・シーザスターズを父に持つ馬で、今回は、鹿毛の牝馬です。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、第2仔で、鹿毛の牝馬を無事に生んでくれました。

さすが、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

VODKA「ブルルルルルル、ヒュヒュヒュヒュ~ン!」

2012年5月、女傑・ウオッカ(VODKA)は、1年目産駒・ウオッカの2012(VODKA2012)とともに、分娩の為に来ていた、アガ・カーンスタッド・シェシューンを後に、アガ・カーンスタッド・ギルタウンに戻って来ました。

アガ・カーンスタッド・ギルタウンの放牧場に、1年目産駒・ウオッカの2012(VODKA2012)を連れて来た、女傑・ウオッカ(VODKA)は、広くてのびのびとした、牧草を走ってやりました。

VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

女傑・ウオッカ(VODKA)は、アイルランドの空に、たくましく澄んだ蹄を鳴らし、1年目産駒・ウオッカの2012(VODKA2012)と一緒に歩んでいました。


ウオッカ(VODKA)は、かわいくて、すっぴんな最強の牝馬で、きれいな鹿毛のサラブレッドです。

今年・牝・8歳になって、女傑・ウオッカ(VODKA)、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、これが、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

生産牧場の、カントリー牧場(北海道・日高郡・新ひだか町)の、解散・売却による清算という、新たな事態に直面されつつも、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで繁殖牝馬として、繋養生活を送る、鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)、今年も、シーザスターズなどの種牡馬と種付け交配をして、更なる牝系の仔馬を産んでいく役目を、果たして行けるのか、女傑・ウオッカ(VODKA)の新たな活躍を期待したいという面を背負って、女傑・ウオッカ(VODKA)は繁殖牝馬として活躍して行きます。

タニノギムレットとタニノシスターの仔・すっぴんでかわいい鹿毛の馬、これが、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン!」
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女傑・ウオッカ(VODKA) 遂に、待望の第2仔を生む。 [海外繋養繁殖牝馬]

2011年5月2日(日本時間・5月3日)・アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで、難産の末・無事に生まれた、女傑・ウオッカ(VODKA)の初年度産駒・ウオッカの2011(VODKA2011・父・シーザスターズ・牡・毛色・黒鹿毛)も、1歳になり、すくすくと成長されており、いよいよ、幼年時代を過ごしており、今年には、2歳の男馬になり、秋には、タタソールズセール出身の馬と一緒に、日本に輸入されていく予定になっており、競走馬として、栗東・角居勝彦厩舎に入厩するとのことで、年の瀬及び2013年には、競走馬として中央競馬でデビューする予定になっているようです。

そのウオッカ(VODKA)ですが、昨年も、凱旋門賞馬・シーザスターズとの種付け交配に挑み、無事・受胎し、成功しました。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、2010年の3月に、アイルランド・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンに来て、2年になり、1年目の昨年・アガ・カーンスタッド・ギルタウンで、凱旋門賞馬・シーザスターズと種付け交配に挑み、成功したところです。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン!」

ウオッカ(VODKA)は、大きい声で、いななき、アイルランド・キルディア近郊の牧草を、見つめていました。

VODKA「ブルルルルルルルルル、ブルルルルル。」

ウオッカ(VODKA)は、タニノギムレットとタニノシスターの仔、すっぴんで、かわいい鹿毛の馬、これが、女傑・ウオッカ(VODKA)。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルルルル。」


10月、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウン アガ・カーンスタッド・ギルタウン。

VODKA「ブルルルルルル。」

ウオッカ(VODKA)は、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで、きもちよく過ごしていました。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

放牧場でマタニティライフを送っている、女傑・ウオッカ(VODKA)は、アイルランドの自然を見つめながら、大きく過ごしています。

VODKA「モグ、モグ、モグ。」

ウオッカ(VODKA)は、牧草をはみながら、りりしい姿を見せていく馬です。

2011年・5月9日(日本時間・5月10日)、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)に、喜ばしい知らせが来ました。

平成23年(2011年)度の記者投票結果が発表され、すっぴんでかわいい鹿毛の馬・女傑・ウオッカ(VODKA)は、投票数157票(84.4%)で、メジロラモーヌ以来、24年ぶりの、牝馬の顕彰馬に選定され、6月26日(日本時間・6月27日)に、阪神競馬場で授賞セレモニーが行われ、女傑・ウオッカ(VODKA)は、24年ぶりの顕彰馬として表彰されたのです。

顕彰馬は、マタニティライフを送っている、女傑・ウオッカにとって、喜ばしい表彰となりました、

11月・女傑・ウオッカ(VODKA)は、アガ・カーンスタッド・ギルタウンから、同じ、ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・シェシューンに移動しました。

これから、女傑・ウオッカ(VODKA)は、5月までの間、アガ・カーンスタッド・シェシューンにて、分娩を行い、出産するのです。

女傑・ウオッカ(VODKA)にとって、2回目の分娩出産をして、いい仔馬を産んでいくのです。

アガ・カーンスタッドは、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンに、ギルタウンとシェシューンの2つのスタッドを所有しており、パッド・ダウンズ・マネージャーの下、競走馬の生産・育成を行っています。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、2010年3月16日に、ドバイから、イギリスロンドン・ヒースロー空港・ニューマーケット・サウスフィールズ・ステーブル経由で、アガ・カーンスタッド・ギルタウンにやって来ました。

長い、飛行機・馬運車での旅の末、アガ・カーンスタッド・ギルタウンにたどり着きました。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、2010年に凱旋門賞馬・シーザスターズと2回種付け交配を行い、一旦は、不受胎になったが、2010年6月2日(日本時間・6月3日)3回目の種付け交配を行い、6月3日(日本時間・6月4日)・無事、受胎が確認されて成功、半年間のマタニティライフをへて、5月2日・難産の末、女傑・ウオッカ(VODKA)は、初年度産駒・ウオッカの2011(VODKA2011)を、無事・出産させたのです。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、昨年・6月、凱旋門賞馬・シーザスターズと再度・種付け交配を行い、、無事・受胎、成功し、10月末まで、アガ・カーンスタッド・ギルタウンでマタニティライフを送っていてました。

2012年、女傑・ウオッカ(VODKA)は、アガ・カーンスタッド・シェシューンで、明け8歳の新年を迎えました。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン!」

女傑・ウオッカ(VODKA)は、アガ・カーンスタッド・シェシューンで、かわいいいななきで、ニューイヤーを迎えてやりました。

かわいくて、すっぴんな、鹿毛のサラブレッド、これが、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルルル。」

2012年・アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウン・アガ・カーンスタッド・シェシューン。

大きいお馬の体が大きく膨らみ、お産もスムースに行ってくれることを祈りながら、マタニティライフを送る、鹿毛のサラブレッド、これが、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

ウオッカ(VODKA)は、タニノギムレットと、タニノシスターの仔、美しく、きれいで、すっぴんな鹿毛のサラブレッド、これが、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルル!」

2月、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・アガ・カーンスタッド・シェシューンで気持ち良く過ごし、お産をスムーズに出産することを願って、生活し続ける、鹿毛のサラブレッド、それが、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

2月9日(日本時間・2月10日)アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・アガ・カーンスタッド・シェシューンで、素直にお産を始まることを願う、女傑・ウオッカ(VODKA)に、悲しいお知らせが来ました。

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)の生産牧場で、北海道・日高郡・新ひだか町・静内の、カントリー牧場が、3月中で閉鎖し、解散することが、明らかになりました。

女傑・ウオッカ(VODKA)の生産牧場・カントリー牧場は、昭和38年(1963年)に代表の、谷水雄三氏の父・信夫氏が開設した牧場で、タニノの冠名で知られており、これまでに、タニノハローモアなどの8大競走優勝馬を輩出してきた、名門牧場でした。

しかし、昭和47年(1972年)・父・谷水信夫氏が交通事故で亡くなると、カントリー牧場は、谷水雄三氏に引き継がれ、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)など多くの馬を生産してきました。

今年の2月、代表の谷水雄三氏は、高齢化を理由に、カントリー牧場の経営を断念せざるを得なくなり、とうとう、新ひだか町・静内の、カントリー牧場の生産部門と、女傑・ウオッカ(VODKA)の母・タニノシスターと、タニノギムレットの母・タニノクリスタルなどの繁殖牝馬・1歳馬及び、生産部門を、同じ、新ひだか町の岡田スタッド(岡田牧雄・場長)に、育成部門を、同じ新ひだか町の千代田牧場に、それぞれ売却・譲渡され、48年間の歴史に、幕を閉じました。
(その2へ続く)
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