So-net無料ブログ作成

女傑・ウオッカ 遂に、4仔目の仔馬を出産する。 [海外繋養繁殖牝馬]

VODKA&VODJA2015 1.pngすっぴんでかわいい鹿毛の馬で、2010年から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・ギルタウン(シェシューン)で繋養生活を送っている、女傑・ウオッカ(VODKA・牝・11歳)ですが、2月8日(日本時間・9日)怪物で、2013年から英国・ジュモントファーム・バンスデット・マナースタッドで新種牡馬として繋養生活を送っている、フランケルを配合種牡馬として種付け交配して受胎し、成功した第4仔を、出産しました。


これまで、3頭までが、父・シーザスターズ産駒でしたが、今回は、父・フランケルを配合して、主産させました。

女傑・ウオッカは、一昨年も、怪物・フランケルを配合したのですが、流産していて、昨年・再度、怪物・フランケルと種付け配合に挑み、受胎して成功しました。

その種付けのために、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウン(シェシューン)を馬運車で出発、途中・ダブリン港からフェリーで、ホーリーヘッド港に移動し、さらに馬運車で英国・サフォーク州・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデット・マナースタッドに移動していて、昨年まで出張繋養に出ていました。


ウオッカは、出張先の、英国・ジュモントファーム・バンスデット・マナースタッドを後に、馬運車で、ホーリーヘッド港まで移動後、フェリーでアイルランドのダブリン港に移動し、さらに道のりをへて、アガ・カーンスタッド・ギルタウン(シェシューン)に戻ってきました。

今年の1月下旬から、女傑・ウオッカは、お産が始まり、2月8日には、無事に、4仔目の仔馬を、男の子ではありますが、出産しました。

ウオッカは、フランケルと種付けして、無事に出産した、4仔目の牝馬を見ていました。

女傑・ウオッカの、2015年度の配合種牡馬は、インビシブルスピリットになりそうで、2016年の春には無事に出産できる予定にしているようで、その時までには、種付け交配をしていくことにしており、女傑・ウオッカ(VODKA)の、第5仔目の仔馬が、無事に出産できるように、祈りたいと想い、願っております。VODKA&VODJA2015 1.png

(追記)
2015年に無事に出産した、女傑・ウオッカの4番仔・VODKA2015(通称・ウオンケル君)は、2016年の10月に日本に渡航され、北海道・浦河町の吉澤ステーブルで育成され、2017年に所属厩舎の角居勝彦厩舎に入厩し、ゲート試験受けて合格しました。

競争名も、タニノフランケル(冠名・タニノ+世界最強馬・フランケルより、父馬名より連想。)に決まりました、8月12日のメイクデビュー・新潟(新潟競馬場)でデビューすることも決まり、調整中です。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。