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アメリカ・ネブラスカの競馬にも、ハットトリック産駒が登場。 [海外競馬]

ぼくの大好きな応援馬として見守っております、ハットトリックの1年目産駒・トリプレッタ(Tripletta=イタリア語で、ハットトリックという意味・父・ハットトリック・母・ドリーボンズレガシー・毛色・青鹿毛・牡・2歳・2010年2月22日生まれ・追分ファーム(北海道・勇払郡・安平町・追分向陽1233-1)・生産・栗東・角居勝彦厩舎・所属・血統名・ドリーボンズレガシーの10)は、4月17日の入厩以来、ゲート練習などを、連日こなしており、今度ゲート試験を受けるなどとして、競走馬デビューをしていくことになっており、今後・トリプレッタ(Tripletta=イタリア語で、ハットトリックという意味・血統名・ドリーボンズレガシーの10)を、大好きな応援馬として期待し、見守っててほしいと想い、願っております。


そんな最中の矢先、またもやハットトリックの産駒が、新たに勝利を果たしたという一報が、アメリカから、飛び込んで来ました。


ハットトリックの初年度産駒の1頭・MISS SLAP SHOT(母・FOXY RED・血統名・FOXY REDの09)がそれであり、4月21日(日本時間・4月22日)・アメリカ・ネブラスカ州・FONNER PARK競馬場で行われた、MAIDEN SPECIAL WEIGHT(未勝利戦)に、ゼッケン4番で出走し、2着のTOUH OF SOUP以下を抑えて優勝しました。

今年・アメリカ競馬を制覇した、ハットトリック産駒では、HOW GREAT=ハウグレートが、1月21日(日本時間・1月22日)に行われた、キティンズジョイステークス・3月11日(日本時間・3月12日)に行われた、パームビーチステークス(いずれも、フロリダ州・ガルフストリームパーク競馬場で行われた。)を制覇したのをはじめ、3月25日(日本時間・3月26日)には、EMONA(エモナ)が、ゴールデンゲートブリッジ競馬場で行われた、MAIDEN SPECIAL WEIGHT(未勝利戦)を制覇しており、この年から、ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、Gaineway Farm(ゲインズウエイファーム・HP・http://www.gainesway.com/)で、新繋養馬として新生活を送っている、4月26日(日本時間・4月27日)で、牡・11歳の誕生日を迎え、種牡馬生活を開始してから5周年という記念すべき年の、種牡馬シーズンを送る、ハットトリックの産駒の活躍は、これからも続きそうです。

KITTINS’JOY STEAKS(キティンズジョイステークス・1月21日(日本時間・1月22日) アメリカ・ガルフストリームパーク競馬場) [海外競馬]

アメリカの往年の競走馬で、現在も、ケンタッキー州の、ラムジーファームで、種牡馬として活躍中の、KITTINS' JOY(キティンズジョイ USA・KY)の功績をたたえて新設された、KITTINS'JOY STEAKS(キティンズジョイステークス)が、1月21日(日本時間・1月22日)に、アメリカ・フロリダ州・ハランデールにある、ガルフストリーム競馬場で行われ、エドガー・プラド騎手騎乗の、HOW GREAT=ハウグレート(USA・KY)が、遂に優勝、2着には、LUCKY CHAPPY=ラッキーチャッピー(IRE)が入り、3着には、このレースの由来にもなった、KITTINS'JOY=キティンズジョイ(USA・KY)産駒の、EMPIRE BULLDER=エンパイアビルダー(USA・KY)が入りました。

KITTINS'JOYSTEAKS(キティンズジョイステークス)の優勝馬・HOW GREAT=ハウグレート(USA・KY)は、父・HAT TRICK=ハットトリック(JPN)・母・GINGER SEA=ジンジャーシー(SAF)で、2着のLUCKY CHAPPY=ラッキーチャッピー(IRE)は、父・HIGH CHAPARRAL=ハイパシャハラル(IRE)・母・GERMANE=ジャーマーネー(GB)で、いずれも、TEAM VALOR INTERNATIONALの所有・H MOTION 厩舎の所属の下、現役競走馬として走らせている3歳のサラブレッドで、生産者が、HOW GREAT=ハウグレート(USA・KY)が、BARRY  LIWIN氏で、2着の、LUCKY CHAPPY=ラッキーチャッピー(IRE)が、ALLEVAMENTO GIALLOBLU S R Lで、いずれも2009年生まれの3歳馬です。

HOW GREAT=ハウグレート(USA・KY)の父・HAT TRICK=ハットトリック(JPN)は、現役時代・キャロットファームの所有馬として、日本の中央競馬で、未勝利戦・牡丹賞・ナリタブライアンメモリアル・清水ステークス・スポーツニッポン賞・金杯(西・京都金杯)・東京新聞杯・第22回・マイルチャンピオンシップ・香港マイルなど、21戦8勝の成績を残し、2005年の最優秀短距離馬に選定されるなど活躍しましたが、2007年5月8日に現役を引退、2008年から種牡馬として、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、WALMAC FARM LLC(ウオルマックファーム)で繋養生活を開始し、同時にシャトル種牡馬として、オーストラリア・アルゼンチンで繋養生活を半年間送り、牡・10歳になった、昨年・11月初旬には、同じ、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、GAINES WAY FARM (ゲインズウェイファーム)売却、11月中旬には同ファームへ移動、2012年から、同ファームで繋養生活を開始し、現在も活躍中です。

一方・2着のLUCKY CHAPPY=ラッキーチャッピー(IRE)の父・HIGH CHAPARRAL=ハイパシャハラル(IRE)は、現役時代・マイケル・タポール氏の所有馬として、レーシングポストトロフィー・エプソムダービーなどに優勝するなど、アイルランド・イギリスで競走馬として活躍した他、BCターフ(1着)に2回参戦する為、アメリカに遠征したり、凱旋門賞(フランス)では、2回遠征して3着が2回という成績を残しており、現在も、アイルランドのクールモアスタッドで、種牡馬として活躍中です。

KITTINS'JOYSTEAKS(キティンズジョイステークス)の優勝馬、HOW GREAT=ハウグレート(USA・KY)は、父・HAT TRICK=ハットトリック(JPN)の初年度産駒の1頭で、前走・12月15日(日本時間・12月16日)に、アメリカ・フロリダ州・ハランデールにある、ガルフストリームパーク競馬場で行われた、アローワンス(一般戦)で1着となり、デビューを果たして、今回が2戦目であり、HOW GREAT=ハウグレート(USA・KY)は、KITTINS' JOY STEAKS(キティンズジョイステークス)制覇で、2勝目を挙げ、2戦2勝となりました。

一方・LUCKY CHAPPY=ラッキーチャッピー(IRE)は、今回がデビュー戦でしたが、2着に終わり、初勝利はなりませんでした。

KITTINS'JOYSTEAKS(キティンズジョイステークス)の優勝馬・HOW GREAT=ハウグレート(USA・KY)と、2着のLUCKY CHAPPY=ラッキーチャッピー(IRE)の、今後の活躍を期待したいと想い、願っています。
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DABIRSIM(ダビルシム) モル二賞を制覇する。 [海外競馬]

フランスのG1競走・モル二賞が、8月21日(日本時間・8月22日)、ドーヴィル競馬場で行われ、1番人気の、ダビルシム(DABIRSIM)が、ゼッケン5番で出走しました。

スタートした、ダビルシム(DABIRSIM)は、L・デットーリ騎手の騎乗により、先頭を守り切り、2着で、2勝を挙げた、ファミリーワンを抑えて、1分10秒00のタイムで、見事に優勝しました。

モル二賞の優勝馬・ダビルシム(DABIRSIM)は、2009年生まれ・牡・2歳のフランス産の黒鹿毛馬で、父・ハットトリック(HAT TRICK)・母・RUMORED(母の父・ロイヤルアカデミー)という血統の馬であり、2010年の、ドーヴィル・オーガスト・イヤリングセールにて、3万ユーロで購買された、サイモン・スプリンガー氏の所有の下、C・フェルランド厩舎の所属で活躍する、素質な黒鹿毛の競走馬です。

モル二賞を制した、ダビルシム(DABIRSIM)の父・ハットトリック(HAT TRICK)は、現役時代、キャロットファームの所有馬として、美浦北・清水美波・栗東・角居勝彦 両厩舎に所属し、日本の中央競馬(JRA)で、未勝利戦・牡丹賞・ナリタブライアンメモリアル・清水ステークス・スポーツニッポン賞金杯(西・京都金杯)・東京新聞杯・第22回マイルチャンピオンシップ・キャセイパシフィック香港マイル(香港瓶)など、21戦8勝(内、2戦1勝は、海外で挙げたもの。)の成績を挙げるなど活躍した、サンデーサイレンスとトリッキーコードの仔として、2001年4月26日・北海道・勇払郡・追分町(現・安平町)・追分向陽1233-1の、追分ファームで、トリッキーコードの2001として生産された、青鹿毛の牡馬で、2005年のJRA賞・最優秀短距離馬にも選出された、青鹿毛馬でしたが、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊の、パリスパイクにある、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)などを中心に、海外の牧場から、南アフリカとアメリカを半年ごとに行き来するシャトル種牡馬として繋養生活を送れる様、種牡馬としてスタッドインしてほしいという要請のオファーがあり、2007年5月8日に、惜しくも現役を引退、5月10日付での登録抹消後・山元TCでの出国検疫検査をへて、同年の5月27日に飛行機で、種牡馬生活を送るアメリカに向けて出発し、日本を後にしました。

ダビルシム(DABIRSIM)の父・ハットトリック(HAT TRICK)は、2008年から、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)を拠点として、シャトル種牡馬として繋養生活を送っていて、現在に至っており、初年度は15000ドルで開始し、後に、6500ドルに下げられ、今年度は、6000ドルで繋養生活を送っている他、オーストラリア・インデペンデンススタリオンズや、アルゼンチン・エルマリン牧場でもシャトル種牡馬として繋養されており、今年の4月26日(日本時間・4月27日)で牡・10歳の誕生日を迎えたところで、南アフリカでのシャトル種牡馬として繋養生活も予定されている青鹿毛の馬であり、現在の、牡・2歳馬が初年度産駒となっている、今後の活躍が期待されている男馬です。

ダビルシム(DABIRSIM)は、今年・フランスでのデビュー戦を制覇したのを始め、G3競走・カブール賞を制覇し、通算で4戦4勝を挙げる黒鹿毛の男馬に成長しており、今回の、モル二賞制覇で、重賞2勝を挙げており、今後の活躍が期待される男馬です。

次走は、どんなレースに5連勝をかけて、出走できるのか、ダビルシム(DABIRSIM)の更なる活躍を期待したいと想い、願っています。
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