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ユートピア トルコへ出発する。 [海外繋養種牡馬]

通算成績が、34戦9勝の成績を挙げ、2008年から、アメリカ・ニューヨーク州・サラトガスプリングスパリスの、Mcmahon Saraotoga Thoroughbreds(マクマホン・サラトガ・サラブレッズ)で、種牡馬としてスタッドインして以来、長く繫養生活を送り、先月上旬に、同場を馬運車で出発し、ケンタッキー州・レキシントンの、エルメンドルフファームに出国検疫検査のため来ていた、栗毛のサラブレッド・ユートピア(UTOPIA=理想郷・英)が、30日間に及ぶ、出国検疫検査を終えて、馬運車に乗せられて、エルメンドルフファームを後にブルーグラス空港に移動、ここで馬運車を降りてストールに乗り込みました。

ユートピア(UTOPIA=理想郷・英)は、ストールごと飛行機に積み込まれて、ブルーグラス空港発の飛行機で、2007年以来、長く生活を過ごした、アメリカを後にトルコにむけて離陸・渡航しました。

ユートピアは、ユーティーの愛称で知られるサラブレッドで、今年の8月末まで、Mcmahon Saraotoga Thoroughbredsで繫養生活を送っていました。

ユートピアは、今年の6月に、トルコのエージェントに売却されており、今後は、カラベイ・ナショナル・スタッドで、新繋養生活を送る予定になっており、マクマホン・サラトガ・サラブレッズで過ごした、ユートピアの、新天地・トルコでの生活を期待したいと想い、願っております。

ハットトリック IN GAINESWAY FARM 2014(2) [海外繋養種牡馬]

Link Page GAINESWAY FARM
http://www.gainesway.com/

2007年6月、ハットトリックは繋養地・アメリカに到着し、輸入されました。

HAT TRICK「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

HAT TRICK「ブルルルルルルルルルルル。」

アメリカ・ケンタッキー州にある、ブルーグラス空港から、馬運車で、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)にむかい、ここで馬運車を降りた、ハットトリックは、着地検査を受けた後、2008年から、4年間・WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)を拠点に、オーストラリア・インディペンデントスタリオンズ、アルゼンチン・エルマリン牧場にも、シャトル種牡馬として繋養生活を送りました。

2011年11月初旬・牡・10歳の青鹿毛馬になった、ハットトリックは、現在の繋養先である、同じ、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、お隣のGAINESWAY FARM(ゲインズウェイファーム)に売却されていて、11月中旬には同ファームに移動して来ました。

2012年から、ハットトリックはGAINESWAY FARM(ゲインズウェイファーム)での繋養生活を開始しました。

ゲインズウェイファームは、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、競走馬生産牧場で、アフリートアレックス・アフリートエクスプレス・バードストーン・タピットが繋養されている他、一昨年には、タピザーが新しく種牡馬に仲間入りしたほか、トゥオナーアンドサーブが今年から種牡馬として繋養されています。

HAT TRICK「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

HAT TRICK「ブルルルルルルルルルルル。」

ハットトリックは大きい雄たけびで、いななきました。

ハットトリックは、大きい、ケンタッキーの大地を、走っていました。

HAT TRICK「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

HAT TRICK「パカッ。」

HAT TRICK「ウーーーーーー!」

HAT TRICK「ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト。」

HAT TRICK「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

HAT TRICK「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ハットトリックは、大きい雄たけびで、いなないていました。

種牡馬厩舎でハットトリックは、干し草をはんでいました。

HAT TRICK「MOGU、MOGU、MOGU、MOGU、MOGU。」

ハットトリックは、大きい草を食んでいました。

翌日・ハットトリックは、放牧場に連れて行きました。

放牧場で、ハットトリックは、大きく走っていました。

ハットトリックは、放牧場の柵に立ち、顔を上げていました。

HAT TRICK「ブルルルルル、ブルルルルルルルルルルル。」

ハットトリックは、サンデーサイレンスとトリッキーコードの仔です。

ハットトリックは、ケンタッキーの大地を見ながら、競走馬時代の夢を見ていました。

HAT TRICK「ニョロ、ニョロ、ニョロ、ニョロ。」

HAT TRICK「バシャーーーーーーーー!」

ハットトリックは、気持ちいい尿を出していました。

ハットトリックが牝馬を相手に、種付けする時、牝馬の体に尿などをかけては、蹄を鳴らしては、種付けをこなしていました。

2014年4月26日(日本時間・4月27日)・ハットトリックの13歳の誕生日祝いがゲインズウェイファームにて行われ、スタッフが、13歳になった、ハットトリックの誕生日を祝いました。

今年の11月中旬で、ゲインズウェイファームに来て、3年を迎える、チャンピオンマイラーホース・ハットトリック、2007年に種牡馬として生活を送るために、日本から渡航してきた青鹿毛馬であり、2015年~2016年の種牡馬シーズンでも、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、GAINESWAY FARM(ゲインズウェイファーム)でさらなる活躍を期待したいと思い、願っております。
(終)




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ハットトリック IN GAINESWAY FARM 2014 [海外繋養種牡馬]

Link Page GAINESWAY FARM
http://www.gainesway.com/

HAT TRICK「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルル。」

HAT TRICK「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」


HAT TRICK「パカッ。」

HAT TRICK「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン!」

2001年4月26日・サンデーサイレンスと、トリッキーコードの仔として、北海道・追分町(現・安平町)の、追分ファーム産の、日本産馬で、現在も、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、GAINESWAY FARM(ゲインズウェイファーム)で種牡馬として繋養生活を送っている、青鹿毛馬・ハットトリック、世界で種牡馬として活躍する、サンデーサイレンスの後継産駒の1頭です。

HAT TRICK「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルルルル。」

ハットトリックとは、イギリス語のサッカー用語で、1選手が1試合で3得点以上を挙げる事の意味です。

毛艶のいい青鹿毛の馬体、いい色のたてがみ、顔のいい馬で、たくましい体を持つ、青鹿毛のサラブレッド、それが、ハットトリックです。

HAT TRICK「ブルルルルルルルルルルル、フーーーーー!」

サンデーサイレンスを父に、トリッキーコードを母に持つ、ハットトリックは、現役時代・キャロットファームの所有馬として、中央競馬で21戦8勝の成績を残した、青鹿毛馬です。

2004年5月8日・東京競馬場のサラ系3歳未勝利戦でデビューを果たした、ハットトリックは、他の馬を抑えて、初勝利を挙げ、以後・2007年5月8日に現役を引退するまで、マイルチャンピオンシップ・香港マイルなど制覇するなどとして、短距離馬として活躍を見せており、2005年には最優秀短距離馬にも選出され、マイラーチャピオンホースにもなりました。

ハットトリックが、デビューを果たした当時は、美浦・清水美波(しみず よしなみ)・厩舎所属の関東馬として活躍を始めましたが、放牧休養中の間に、栗東・角居勝彦(すみい かつひこ)・厩舎所属の関西馬になり、ナリタブライアンメモリアルなどでも優勝するなどとして、競走馬として活躍しました。

関東の東京競馬場にも遠征し、東京新聞杯にも出走して1着となったり、スポーツニッポン賞・金杯(西・京都金杯)などにも優勝するなど活躍した時期もありました。

2007年4月6日・読売マイラーズカップに出走した後、安田記念にむけて調整中、南アフリカとアメリカを半年ごとに行き来する、シャトル種牡馬として送れる様、種牡馬としてスタッドインしてほしいというオファーが、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクににある、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)&HAT TRICK PATNERS(ハットトリック・パートナーズ)から出されたとの事で、それに対し、馬主のキャロットファームも応じ、関係者との協議の結果、現役引退を決め、5月8日に発表され、5月10日付けで競走馬登録を抹消し、現役生活に終止符を打ちました。

サンデーサイレンスとトリッキーコードの仔・ハットトリックは、宮城県・亘理郡・山元町にある、山元トレーニングセンター(すでに閉鎖。)にて、出国検疫検査を受けた後、5月27日、飛行機で、種牡馬として生活を送る、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)にむけて、飛び立ちまして、二度と戻ることの無い、日本を後に渡航しました。
(その2へ。)

UTOPIA=ユートピア(ユーティー) 遂に2014年~2015年の種牡馬シーズンの途中で、トルコへ売却。 [海外繋養種牡馬]

2008年から、アメリカ・ニューヨーク州・サラトガスプリングスにある、MCMAHON SARATOGA THOROUGHBREDS(マクマホン・サラトガ・サラブレッズ)で種牡馬として繋養生活を送っている、栗毛のサラブレッド・ユートピア(ユーティー)が、2014~2015年の種牡馬シーズンの途中でトルコのSerder Kemar Ozcolak氏に売却され、同年シーズンの後半から、Karabey National Stud Farmにて新繋養馬として生活することが、判明しました。

2000年3月1日・北海道・勇払郡・早来町(現・安平町)・早来源武275番地のノーザンファーム・生産の、日本産馬である、ユートピア(ユーティー)は、父・フォーティーナイナー・母・ドリームビジョンで、ドリームビジョンの2000が、血統名のサラブレッドで、理想郷という意味の英語に由来する、栗毛のサラブレッドです。

現役時代・日米で、34戦9勝(内・31戦8勝までは、中央競馬時代に挙げたもの。)の成績を残しております。

馬主は、金子真人氏→金子真人ホールディングス(株)→チーム・ゴドルフィンと3回、所有者が変わり、所属厩舎が、栗東・橋口弘次郎厩舎→イギリス・モールトンパドックス・サイード・ビン・スルール厩舎と、変わっております。

ユートピア(ユーティー)は、2008年から、アメリカ・ニューヨーク州・サラトガスプリングスパリスにある、MCMAHON SARATOGA THOROUGHBREDS(マクマホン・サラトガ・サラブレッズ)で、種牡馬として繋養生活を送り、現在に至っていて、一時期・テキサス州の、マクドネル・モット・ランチ・オブ・テキサスでも繋養生活を送った時もありました。

ユートピア(ユーティー)は、2014年3月1日に、牡・14歳の誕生日を迎えた、栗毛のサラブレッドで、サリーズドリーム・サロピアなどの代表産駒を送り出し、 ニューヨーク州を代表する繋養種牡馬として成長しましたが、トルコから、栗毛のサラブレッド・ユートピア(ユーティー)を新繋養馬として送ってやりたいという、オファーがMCMAHON SARATOGA THOROUGHBREDS(マクマホン・サラトガ・サラブレッズ)にあり、それに対し、MCMAHON SARATOGA THOROUGHBREDS(マクマホン・サラトガ・サラブレッズ)もそれに応じることになり、このほどユートピア(ユーティー)の売却が決まったのです。

UTOPIA「ヒュヒュヒュ~ン」

ユートピア(ユーティー)は、大きい雄叫びで、メドウビューファームでいななきました。

UTOPIA「ブルルルルルルル。」

いい鼻息を鳴らした、ユートピア(ユーティー)は大きい蹄を鳴らしました。

UTOPIA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ」

ユートピア(ユーティー)は、サラトガスプリングスパリスの大地を、大きい脚で蹴って、走っていました。

その、ユートピア(ユーティー)の、マクマホン・サラトガ・サラブレッズでの放牧も、8月末でみられなくなるとの事です。

北海道・勇払郡・早来町生まれで、2008年から長くアメリカ・ニューヨーク州・サラトガスプリングスパリスで繋養生活を送って来た、栗毛のサラブレッド・ユートピア(ユーティー)も、9月上旬には、マクマホン・サラトガ・サラブレッズを馬運車にて出発し、ケンタッキー州・レキシントンのエルメンドルフファームに移動しここで30日間の出国検疫検査を受けた後、9月中旬には、飛行機で、2007年に競走馬として来て以来、長く生活したアメリカを去るとの事です。

アメリカ・ニューヨーク州・サラトガスプリングスパリスの、マクマホン・サラトガ・サラブレッズで長く繋養生活を送って来た、ユートピア(ユーティー)が、新天地・トルコでの繋養生活を送ってほしいと、願っております。
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POP ROCK ポップロック チェコで種牡馬になったサラブレッド(3) [海外繋養種牡馬]

Link Page POP ROCK(JPN)
http://www.napajedlastud.com/cs/mdl/info/pop-rock-jpn

エリシオを父に、ポップスを母に持つ、鹿毛のサラブレッド・ポップロック(POP ROCK=ポップス風のロックという意味)は、2011年から、HERBCIN NAPAJEDLA(チェコ)で種牡馬入りし、現在もここで暮らしています。

ポップロックの母・ポップスは、サンデーサイレンスを父に、ポップシンガーを母に持つ牝馬の馬です。

ポップスは、栗東・鶴留明雄厩舎に、現役当時所属し、25戦3勝の成績を残した馬でした。

その後、繁殖牝馬になった、ポップスは、エリシオを配合種牡馬に選び、ポップロックを出産したのです。

ポップロックも、厩舎が違うのですが、同じ栗東の角居勝彦厩舎に、2010年2月18日付の登録抹消まで在厩し、目黒記念を2回優勝するなど活躍してきた、鹿毛のサラブレッドです。

ポップス風のロックという意味である、ポップロックは、その後・アイルランド・児玉敬厩舎に移籍するため、山元トレーニングセンターに移動し、ここで出国検疫検査を受けた後、飛行機で日本を後に渡航し、オランダ・アムステルダムから、フランス・イギリス経由で、アイルランド入りし、児玉敬厩舎に到着、ここで調整されて、アイルランド・ゴールウェイ競馬場での、ギニーズレースでデビューし1着となりました。

その後、バリーカレンステークスを回避、アイリッシュ・セントレジャーで、しんがりの8着に終わった直後、屈腱炎がもとで、ポップロックは競争生活に終止符を打ち引退、2010年の秋には、現在の繋養地・チェコのHERBCIN NAPAJEDLAに種牡馬としてやって来たのです。

種付けシーズンとなると、HERBCIN NAPAJEDLAでも、種付けが行われ、ポップロックも、牝馬と種付けし、成功しました。

種牡馬厩舎に戻った、ポップロックは、鹿毛の馬体のたてがみを振りながら、過ごしておりました。

餌が運ばれてくると、ポップロックはいななきました。

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ポップロックは、おおきくはんでやりました。

POP ROCK「モグモグモグ。」

ポップロックとは、ポップス風のロックという意味です。

その名前から、母・ポップスの仔である馬であるのです。

POP ROCK「ウーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

POP ROCK「ボト、ボト、ボト、ボト、ボト。」

ポップロック大きいうんこをおとして、体を整えていました。


2012年3月19日・ポップロックは、牡・11歳の、鹿毛のサラブレッドになりました。

10歳の秋に、チェコのHERBCIN NAPAJEDLAに種牡馬として繋養生活を送る為に、やってきてから、初めての誕生日を迎えた、ポップロック(POP ROCK=ポップス風のロック)は、美しくきれいな鹿毛の馬に育った仔馬として、誕生日を祝いました。

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ポップロックは、生まれ故郷・北海道を想い出しながら、いなないていました。

エリシオを父に、ポップスを母に持つ、鹿毛のサラブレッド・ポップロック、牡・12歳の男馬に成長した、現在も、チェコのHERBCIN NAPAJEDLAで、種牡馬生活を送っており、今後も、大きな産駒の馬が登場するのか、チェコで繋養生活を送っている馬では、唯一の日本産馬として、更なる活躍を期待したい、鹿毛のサラブレッド、ポップス風のロックという意味である馬、それがポップロックです。

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルルル。」
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POP ROCK ポップロック チェコで種牡馬入りしたサラブレッド(2) [海外繋養種牡馬]

Link  POP ROCK(JPN)
http://www.napajedlastud.com/cs/mdl/info/pop-rock-jpn

チェコ・HERBCIN NAPAJEDLAで、種牡馬として送っている、POP ROCK(ポップロック)、ポップス風のロックという意味の名前が、鹿毛のかわいいサラブレッドの名前になっている馬です。

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

HERBCIN NAPAJEDLAの種牡馬厩舎にいる、ポップロックは、顔を振りむきながら、過ごしております。


POP ROCK「フーーーーーーーーーーーーー!」

POP ROCK「ブルルルルルルルルルル。」


POP ROCK「カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ。」

放牧場に来た、ポップロックは、大きく走り出して行きました。

POP ROCK「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

POP ROCK「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

POP ROCK「パカッ。」

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン。


POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

POP ROCK「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

POP ROCK「パカッ。」

POP ROCK「ブルルルルルルルルルルルルル。」


ポップロックは、大きい鼻息を鳴らしました。


POP ROCK「ニョロ、ニョロ、ニョロニョロニョロ。」

ポップロックが、大きい放尿を出し始めました。


POP ROCK「バシャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

ポップロックは、大きくていいおしっこをだしてやりました。

ポップロックは、ポップス風のロックという意味の、鹿毛のサラブレッドです。

エリシオを父に、ポップスを母に持つ、ポップス風のロックという意味の、サラブレッド、それがポップロックです。

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」
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POP ROCK ポップロック チェコで種牡馬生活入りしたサラブレッド。 [海外繋養種牡馬]

Link Page POP ROCK(JPN) HREBCIN NAPAJEDLA
http://www.napajedlastud.com/cs/mdl/info/pop-rock-jpn

2011年から、種牡馬として、チェコの、HREBCIN NAPAJEDLAで、一頭の鹿毛のサラブレッドが、繋養生活を送っています。

エリシオを父に、ポップスを母に持つ、鹿毛のサラブレッド、それが、ポップロック(POP ROCK)です。

POP ROCK「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

POP ROCK「パカッ。」

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルルル。」

ポップロックとは、ポップス風のロックという意味です。

母・ポップスからの連想で、たくましく強い子に育ってほしいという願いが込められている、鹿毛のサラブレッド、それがポップロックです。

ポップロックは、北海道・早来町(現・安平町)のノーザンファームの生産になる、ポップスの2001が血統名であり、2001年3月19日生まれの、鹿毛のサラブレッドで、現役時代・吉田勝己氏の所有馬として、栗東・角居勝彦厩舎の所属で、目黒記念などにも優勝する活躍を見せ、2010年にはアイルランドの児玉敬厩舎に移籍、同年のアイリッシュ・セントレジャーで8着入賞後、屈腱炎がもとで現役を引退するまで活躍、ギニーズレースでは、2着馬に大差をつけて1着になり、移籍後、アイルランドでの初勝利を飾った他、バリーカレンステークスでは、回避していました。

チェコのHREBCIN NAPAJEDLAには、2010年の秋に、種牡馬としてやって来ました。

翌・2011年から、繋養生活を開始しました。


POP ROCK「ブルルルルル。」

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ポップロックは、アイルランドでの現役時代に、児玉敬厩舎(カラ競馬場)に所属していて、ポップロック・シンジケートの所有馬として、ギニーズレースに出走して1着となり、アイルランドでの初の勝利を果たしたこともあります、それどころか、角居勝彦厩舎所属時代には、オーストラリア・フレミントン競馬場で行われた、メルボルンカップでも、デルタブルースの2着に入ったことがありました。

アイルランド・ゴールウェイ競馬場で行われた、ギニーズレース・1着後、ヨーロッパ各国の競走馬生産牧場から、種牡馬としてのオファーが来るようになり、遂に、チェコのHERBCIN NAPAJEDLAが、POP ROCKを、2011年の新種牡馬として繋養生活を送ってほしいというオファーがあり、アイリッシュ・セントレジャー後に、現役を引退後、チェコへ種牡馬としてPOP ROCK(ポップロック)を入れることになったのです。

POP ROCK(ポップロック=ポップス風のロック)は、2011年から、HERBCIN NAPAJEDLAでチェコでの繋養種牡馬では、唯一の日本産馬として繋養生活を開始し、今日まで繋養されております。

POP ROCK「カポ、カポ、カポ、カポ。」

ポップロックは、HERBCIN NAPAJEDLAの放牧場で、手綱を離しては、走っており、大きい蹄を鳴らしては、パカッ、パカッ、パカッと、走っていました。

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ポップロックは、大きい雄叫びで、いななきました。

POP ROCK「ウーーーーー!」

POP ROCK「ボトボトボトボトボトボト。」


尻尾を上げて、緑色のうんこをおとし、体を整えてやった、ポップロックは、鹿毛の馬体を揺らしながら、放牧していました。

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

洗い場にポップロックが来ると、水を浴びては体を洗っていました。

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」


ポップロックは、大きいいななきで、ご機嫌そうに、過ごしていました。


HERBCIN NAPAJEDLAには、POP ROCK(JPN)の他、BLUECORAL(IRE)・CAMILLE(IRE)・CORALD KID(USA)・EGERTON(GER)・LLANDAF(USA)・RYAN(IRE)などが繋養されており、1886年の創立以来の、歴史を今に伝えております。

2011年に、種牡馬としてHREBCIN NAPAJEDLAにやって来た、POP ROCK(ポップロック)は、HREBCIN NAPAJEDLAの種牡馬厩舎で、過ごしております。

POP ROCK「ブルルルルルルルルル、ブルルルルルルルルル。」

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ポップロックは大きいいななきで、鳴いていました。

ポップロックの父・エリシオも、現役時代・フランスで、競走馬生活を送り、日本にもJC出走の為来日したことがある、競走馬でもあります。

種牡馬になったエリシオは、多くの産駒を輩出しました。


POP ROCK「ブルルルルル、ブルルルル。」

ポップロックの毛色は鹿毛、かわいくて、たくましい体のサラブレッド、それがポップロックです。

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュ~ン。」
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HAT TRICK=ハットトリック GAINESWAY FARM(ゲインズウェイファーム)で、新生活を開始。 [海外繋養種牡馬]

2007年6月に、日本から輸入され、翌2008年から3年間に渡り、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、WALMAC FARM LLC(ウオルマックファーム)で種牡馬として生活と同時に、シャトル種牡馬として、半年間・オーストラリア・アルゼンチンで繋養生活を送るなど活躍してきた、サンデーサイレンスと、トリッキーコードの仔・HAT TRICK=ハットトリック(イギリス語で、1選手が1試合で3得点以上をあげること(サッカー用語)・2001年4月26日生まれ・日本(追分ファーム・北海道・勇払郡・追分町(現・安平町) )産・牡・11歳・血統名・トリッキーコードの2001)が、11歳の本年から、同じ、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、お隣のGAINES WAY FARM(ゲインズウェイファーム)で新生活を始めました。

牡・10歳の、昨年・11月上旬・ゲインズウェイファームに売却された、ハットトリックは、現役時代・日本で、21戦8勝を挙げ、2005年の最優秀短距離馬にも選定されて受賞するなど活躍、2007年には種牡馬として、アメリカに輸入され、翌2008年から、ウォルマックファームで4年間、繋養生活を送り、2008年の夏から、2009年の冬までは、オーストラリアで、2009年~2010年の半年間は、アルゼンチンで繋養されるなど活躍してきました。

昨年の11月中旬に、4年間・繋養された、ウオルマックファームを離れ、ゲインズウェイファームにやってきた、ハットトリックは、オープンハウスで、ブリーダーの関心を持っていました。

明けて、牡・11歳になった、ハットトリックは、本年から、GAINES WAY(ゲインズウェイファーム)での、新生活を始めました。

HAT TRICK=ハットトリック 「ブルルルルルルルルル、ブルルルルルルルルル。」

GAINES WAY FARM (ゲインズウェイファーム)の、種牡馬厩舎に、昨年11月中旬・WALMAC FARM LLC(ウオルマックファーム)から移動し、入厩した、ハットトリックは、隣とはいえ、いい鼻息を鳴らしてました。

翌朝・GAINES WAY FARM (ゲインズウェイファーム)の、放牧場に連れていった、ハットトリックは、手綱を外したのと同時に、走りだしました。

HAT TRICK=ハットトリック 「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン!」

HAT TRICK=ハットトリック「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ」

ハットトリックは、大きく雄叫びを鳴らして、脚で、ケンタッキーの大地を蹴って、走りだしてやりました。

HAT TRICK=ハットトリック 「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ」

HAT TRICK=ハットトリック「パカッ。」

ハットトリックが、柵に止まった時、大きい声でいなないては、鼻息を鳴らしており、ヒュヒュヒュヒュ~ンとか、ブルルルルルルルルル鳴いていました。

水を飲んだ時には、おしっこを、バシャーーーと、放尿したり、餌や牧草を、はんでは、尻尾をあげて、ボトボトと、うんこをだしては、体作りをあげたりしました。

ハットトリックは、ゲインズウェイファームでの新生活にも慣れて、送り出していました。

本年のシーズンから、GAINES WAY FARM(ゲインズウェイファーム)での新生活を開始した、ハットトリック、今後とも、ハットトリックの、種牡馬としての活躍を期待したいと想い、願っております。
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