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女傑・ウオッカ アイルランド 2017 [海外繋養繁殖牝馬]

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すっぴんでかわいい鹿毛の馬で、2010年4月から、アイルランド・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーン・スタッド ギルタウンで、繁殖牝馬として繋養生活を送っている、女傑・ウオッカ。

今年の4月4日(日本時間・4月5日)で、牝・13歳になった、伝説の少女のサラブレッドです。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン。」


ウオッカは、大きく高い声でいななきながら、ふりむくように歩める馬です。

ウオッカは、美しくきれいな鹿毛の馬です。

VODKA「カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ。」

ウオッカは、アイルランド・ギルタウンの大地を蹄で鳴らしてやりました。

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカがアイルランドに来たのは、2010年3月16日(日本時間・3月17日)の事で、牝・6歳の時の事です。

当時・遠征先のドバイから、飛行機で、イギリスに渡り、サフォーク州・ニューマーケットの、サウスフィールズ・ステーブル経由で、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、AGA KHAN STUD GILLTOWN(アガ・カーン・スタッド ギルタウン)へ、やって来ました。

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカは、現役時代・谷水雄三氏の所有馬として、栗東・角居勝彦厩舎に預けられた、牝馬の鹿毛馬で、父・タニノギムレット 母・タニノシスターも元・競走馬であり、中央競馬で競走馬として活躍しました。

女傑・ウオッカは、もともと、スラヴ語で少量の水という意味に由来する蒸留酒の一種で、ストレートな口当たりの良い酒の様に走ってほしいことから、ウオッカ(VODKA)と命名されたが、ウオッカがストレートに強く走る馬であってほしいことから、冠名・タニノの名前を付けなかったとの事です。

女傑・ウオッカ(VODKA・ロシア語でヴォートカ)は、2歳の時に競走馬として、中央競馬にデビューし、通算で26戦10勝の成績を残していて、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬に連続して選出されるなどとして活躍、2007年には特別賞にも選定された、伝説の少女の馬でしたが、2010年3月4日・ドバイ メイダン競馬場で行われた、ドバイ・ワールドカップ・ミーティング・マクトゥームチャレンジ ラウンド3(8着)を最後に、鼻出血症がもとで惜しまれつつ、現役を引退しました。
(但し、登録抹消は、手続きの関係上、2010年3月18日(日本時間・3月19日)付となりました。)

女傑・ウオッカは、2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、AGA KHAN STUD GILLTOWN(アガ・カーン・スタッド ギルタウン)で、繁殖牝馬として、繋養生活を開始しました。248437_2112679661552_6915579_n.jpg

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカは、牝・7歳の時の2011年に顕彰馬に選出され、表彰されたとの事です。
 
2011年5月2日(日本時間・5月3日)に、最初の産駒=VODKA2011(Voare=ボラーレ)を産んだのを始め、2012年4月23日(日本時間・4月24日)には、VODKA2012(CASE BYCASE=ケースバイケース)を出産しましたが、急死や未勝利による引退などによる抹消などで減っていて、ようやく初勝利を挙げたのは、2013年3月4日にイギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊で生まれた、VODKA2013(TANINO URBAN SEA) 1頭のみとなりました、いずれも、凱旋門賞馬・シーザスターズが父という産駒です。

2015年2月8日(日本時間・2月9日)には、今度は、世界最強馬・フランケルを父に持つ、VODKA2015(通称・ウオンケル君 後に、タニノフランケル・TANINO FRANKELという競争名になった。)を無事に出産した他、2016年には、今度はインヴィンシヴルスピリット(イッテツの父としても知られる、アイルランドを代表する名種牡馬。)を父とする、VODKA2016を出産しました。

そして、今年の5月22日(日本時間・5月23日)には、今度は、世界最強馬・フランケルを父として再度種付けた、VODKA2017(通称・ウオンケルⅡ君)を難産の末、無事に出産しました。

その為、女傑・ウオッカは、出産が遅かったことから、今年度の種付交配を取りやめ、来年度に再度・種付交配(配合種牡馬・未定)をすることになったのです。

その為・女傑・ウオッカは、繁殖牝馬としての生活を、一時・休業することになったとの事です。

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女傑・ウオッカは、AGA KHAN STUD GILLTOWN(アガ・カーン・スタッド ギルタウン)の放牧場で、手綱を離しては、蹄を鳴らしていました。
VODKA.jpg

VODKA「Mogu Mogu Mogu Mogu」

VODKA「ブルルルルルルルル、ブルルルルルルルル。」

女傑・ウオッカは、アガ・カーン・スタッド ギルタウンの、放牧場で牧草をはんでは、鼻息を鳴らしていました。922943_10208997689764429_2314492671184103622_n.jpg

VODKA「ムフ、ムフ、ムフ、ムフ。」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン。」

ウオッカは、大きく、声高くいななきました。

VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

ウオッカは、大きい蹄を鳴らしてやりました。

VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

ウオッカは、大きい蹄の脚でアイルランドの大地を、走ってやりました。
VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」
VODKA「パカッ。」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン。」
ウオッカは、大きい叫びでいななきました。
女傑・ウオッカは、ミロのヴィ―ナスのオブジェの顔を上げてはいなないていました。

他の繁殖牝馬たちがいない中、ウオッカは、1頭・顔をあげては鬣を揺らしていました。


VODKA「カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ。」

ウオッカは、脚の蹄を鳴らし、アガ・カーン・スタッド ギルタウンの、放牧場を歩めていました。

VODKA「ブルルルルルルルル、ブルルルルルルルル。」

ウオッカは、大きく荒い鼻息を鳴らしていました。

VODKA「ニョロ、ニョロ、ニョロ、ニョロ、ニョロ。」

VODKA「バシャ~~~~~、ジャ~~~~!」

ウオッカは、大きくきもちいい尿(にょう)を、だしてやりました。

VODKA「ジャ~~~~~!」

ウオッカは、大きいおしっこをだしていました。
アガ・カーン・スタッド ギルタウンの、繁殖牝馬厩舎の馬房に戻った、女傑・ウオッカは、顔を出しては、アイルランドの景色を見ていました。
VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」


ウオッカは、遠い北海道の日高山脈の夢を見ながら、声高くいななく鹿毛の馬です。

VODKA「プ~!」

ウオッカは、おならの臭いを嗅いでいました。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

VODKA「ボト、ボト、ボト、ボト、ボト。」

ウオッカは、臭い緑色の〓(うんち)を落としてやりました。

ウオッカは尻尾から、大きくて、臭いうんちを落としてやる馬です。

その為、ウオッカの馬房は、スタッフが馬房の干し草に付いた、うんちを、ウオッカを放牧場に出した後、きれいに掃除させては、新しい干し草を入れています。

今年・牝・13歳になった、女傑・ウオッカ、牝・14歳を迎える来年度には、繁殖牝馬としての再開を期待したいと想い、願っております。

VODKA「フ~~!」

















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女傑・ウオッカ 遂に、4仔目の仔馬を出産する。 [海外繋養繁殖牝馬]

VODKA&VODJA2015 1.pngすっぴんでかわいい鹿毛の馬で、2010年から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・ギルタウン(シェシューン)で繋養生活を送っている、女傑・ウオッカ(VODKA・牝・11歳)ですが、2月8日(日本時間・9日)怪物で、2013年から英国・ジュモントファーム・バンスデット・マナースタッドで新種牡馬として繋養生活を送っている、フランケルを配合種牡馬として種付け交配して受胎し、成功した第4仔を、出産しました。


これまで、3頭までが、父・シーザスターズ産駒でしたが、今回は、父・フランケルを配合して、主産させました。

女傑・ウオッカは、一昨年も、怪物・フランケルを配合したのですが、流産していて、昨年・再度、怪物・フランケルと種付け配合に挑み、受胎して成功しました。

その種付けのために、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウン(シェシューン)を馬運車で出発、途中・ダブリン港からフェリーで、ホーリーヘッド港に移動し、さらに馬運車で英国・サフォーク州・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデット・マナースタッドに移動していて、昨年まで出張繋養に出ていました。


ウオッカは、出張先の、英国・ジュモントファーム・バンスデット・マナースタッドを後に、馬運車で、ホーリーヘッド港まで移動後、フェリーでアイルランドのダブリン港に移動し、さらに道のりをへて、アガ・カーンスタッド・ギルタウン(シェシューン)に戻ってきました。

今年の1月下旬から、女傑・ウオッカは、お産が始まり、2月8日には、無事に、4仔目の仔馬を、男の子ではありますが、出産しました。

ウオッカは、フランケルと種付けして、無事に出産した、4仔目の牝馬を見ていました。

女傑・ウオッカの、2015年度の配合種牡馬は、インビシブルスピリットになりそうで、2016年の春には無事に出産できる予定にしているようで、その時までには、種付け交配をしていくことにしており、女傑・ウオッカ(VODKA)の、第5仔目の仔馬が、無事に出産できるように、祈りたいと想い、願っております。VODKA&VODJA2015 1.png

(追記)
2015年に無事に出産した、女傑・ウオッカの4番仔・VODKA2015(通称・ウオンケル君)は、2016年の10月に日本に渡航され、北海道・浦河町の吉澤ステーブルで育成され、2017年に所属厩舎の角居勝彦厩舎に入厩し、ゲート試験受けて合格しました。

競争名も、タニノフランケル(冠名・タニノ+世界最強馬・フランケルより、父馬名より連想。)に決まりました、8月12日のメイクデビュー・新潟(新潟競馬場)でデビューすることも決まり、調整中です。

女傑・ウオッカ まる10歳の誕生日を迎えました。 [海外繋養繁殖牝馬]

すっぴんで、かわいい鹿毛の馬で、2010年から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで繁殖牝馬として送っており、昨年の3月からは隣国・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュモントファーム・バンスデットマナースタッドに出張繋養生活を送っている、女傑・ウオッカが、4月4日(日本時間・4月5日)で、牝・10歳の誕生日を迎えました。

10年前の2004年4月4日・北海道・静内郡・静内町(現・日高郡・新ひだか町)のカントリー牧場(2012年3月31日で閉鎖・解散)で生まれた、女傑・ウオッカは、幼年時代を過ごしており、産地馬体検査と受検と同時に預託された、栗東・角居勝彦厩舎の所属馬として、2010年3月18日(日本時間・3月19日)付で、競走馬登録を抹消されるまで、26戦10勝の成績を残しており、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬に選出されるなど活躍しました。
(女傑・ウオッカは、引退後、2011年度の顕彰馬にも選出されました。)

女傑・ウオッカは、2010年から繁殖牝馬として、アイルランドで繋養生活を送っており、昨年からは隣国・イギリスにも出張しており、すでに3頭の仔馬を出産しております。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン!」

VODKA「ブルルルルルル。」

ウオッカは、大きくいななきました。

ウオッカは、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、かわいくて、たくましい競走馬として成長してきた、鹿毛の馬です。

ただ、昨年・7月9日、女傑・ウオッカの母・タニノシスターが、老衰のため、牝・20歳(人間に例えれば、60~70歳前後)で息を引き取っております。

3頭の仔馬のうち、初年度産駒・VODKA2011は、ボラーレ(Volare=飛び立ちなさい)の競争名で、競走馬デビューしており、昨年は1年目産駒・VODKA2012が来日した処であり、2年目産駒・VODKA2013も、今年の秋には、オランダ・スキポール空港(アムステルダム)発の飛行機で外国産馬の逆輸入馬として、初来日する事になっているとの事です。


牝・10歳となった、今年・配合種牡馬が、昨年と同様にフランケル(FRANKEL)となっており、3月16日(日本時間・3月17日)に、無事・受胎し成功しました。
(女傑・ウオッカは、昨年・世界最強馬・フランケルと種付け交配し、いったんは成功したものの、流産していました。)

そして、女傑・ウオッカは、4月4日(日本時間・4月5日)に、牝・10歳の誕生日を迎えたのです。

現在も繁殖牝馬として、海のむこうのヨーロッパで繋養生活を送っている、女傑・ウオッカ、2015年には、待望のフランケルを父に持つ産駒が生まれる予定になっており、今後の推移を見守りたいと想い、願っております。

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女傑・ウオッカ 4月4日(日本時間・4月5日)で、まる10歳に。 [海外繋養繁殖牝馬]

2004年に、タニノシギムレットとタニノシスターの仔として生まれた、女傑・ウオッカ(VODKA・毛色 鹿毛・牝)が、明日・4月4日(日本時間・明後日 4月5日)で、まる10歳の誕生日を迎えます。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、北海道・静内郡・静内町(現・日高郡・新ひだか町)の、カントリー牧場(2012年3月31日で解散・閉鎖。)の生産で、2006年・2歳の時に、競走馬として、栗東・角居勝彦厩舎に預託され、新馬戦・阪神ジュベナイリーフィリーズ・チューリップ賞・日本ダービー・ヴィクトリアマイル・安田記念(2回)・ジャパンカップなど、22戦10勝(内・海外・3戦0勝)の、計・26戦10勝の成績を残しました。

かわいくて、すっぴんな鹿毛の馬・女傑 ウオッカ(VODKA)は、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにしたほか、2007年に特別賞を、2008年・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬に輝くなどとして活躍しましたが、4年前の、2010年3月4日(日(日本時間・3月5日)・ドバイ・メイダン競馬場で行われた、ドバイ・ワールドカップ・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3(8着)を最後に、鼻出血症がもとで惜しまれつつ現役引退、同年3月18日(日本時間・3月19日)付で登録を抹消されました。
(女傑・ウオッカ(VODKA)は、現役引退後、2011年度の顕彰馬に、メジロラモーヌ以来24年ぶりに選出され、表彰されました。)

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)は、2010年4月1日( 日本時間・4月2日)から、繁殖牝馬として、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーンスタット・ギルタウン(シェシューン)にて繋養生活を開始していて現在に至っており、昨年の春からは、隣国・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュモントファーム・バンスデットマナースタッドでも繋養されていて、生活を送っております。

これまでに、女傑・ウオッカ(VODKA)は、VODKA2011(ウオッカの2011年産駒)・VODKA2012(ウオッカの2012年産駒)・VODKA2013(ウオッカの2013年産駒)の、凱旋門賞馬・シーザスターズを父に持つ、3頭の仔馬を出産し、輩出しております。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、昨年・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデットマナースタッドにて、一昨年に、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで種付けを行い、受胎しマタニティライフを送った後、馬運車で、ダブリン港まで輸送し、ここからフェリー二馬運車ごと乗せてホーリーヘッド港まで航送した後、ジュモントファーム・バンスデットまで輸送して到着後、入厩して過ごし、4月23日・午前5時15分(日本時間・午後13時15分)に、VODKA2013を安産で無事に出産しました。

又・女傑・ウオッカ(VODKA)は、同年になり、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)との種付け交配を行い、一旦は受胎しましたが、流産しており、今回、女傑・ウオッカ(VODKA)は、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)との種付け交配に再挑戦し、3月16日(日本時間・3月17日)に、無事に受胎、成功しました。

女傑・ウオッカ(VODKA)の初年度産駒・VODKA2011(ウオッカの2011年産駒)は、今年の3月16日に、ボラーレ(Volare)の競争名で、メイクデビュー・阪神(阪神競馬場)で競争馬デビューし、初出走を果たしております。

女傑・ウオッカ(VODKA)の1年目産駒・VODKA2012(ウオッカの2012年産駒)も、昨年・オランダ・アムステルダム・スキポール空港発の飛行機で日本に移動、初来日しました、現在・吉澤ステーブルで競走馬デビューにむけて、育成中です。

今回・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデットマナースタッドで生まれた、VODKA2013(ウオッカの2013年産駒)も今年の秋には、競走馬育成の為、オランダ・アムステルダム・スキポール空港発の飛行機で渡航され、初来日する予定です。

所属厩舎は、女傑・ウオッカ(VODKA)が、現役時代にお世話になった、栗東・角居勝彦厩舎になりそうで、2015年の春には競走馬デビューする予定になるようです。

女傑・ウオッカ(VODKA)が、繁殖牝馬として、アイルランド・キルディア州・ギルタウンに来て、4年、明日・4日(日本時間・明後日・5日)で、生誕10周年という記念すべき年を迎えようとしている、女傑・ウオッカ(VODKA)の、繁殖牝馬としての更なる活躍を期待したいと想い、願っております。

女傑・ウオッカ イングランドのでの生活(4) [海外繋養繁殖牝馬]

4月下旬・女傑・ウオッカは、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドの繁殖牝馬厩舎で、ごろんとなり、陣痛が始まっておりました。

いよいよ、女傑・ウオッカの、3回目のお産が始まりました。

これまで、女傑・ウオッカは、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウン・シェシューン分場でお産が行われてきましたが、今回、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドにきて、初めてのお産をしました。

4月23日・午前5時15分(日本時間・午後・13時15分)、女傑・ウオッカは、無事に第3仔・VODKA2013(父・凱旋門賞馬・シーザスターズ・毛色・鹿毛・牝)を、無事に出産しました。

そして、女傑・ウオッカの第3仔・VODKA2013は立ち上がりました。

5月・ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドの放牧場には、女傑・ウオッカとVODKA2013の、母子たちが放牧されて、過ごしておりました。

5月中旬、女傑・ウオッカは、第3仔・VODKA2013を隣接する、幼年厩舎と呼ばれる、隣接の馬房に移し、女傑・ウオッカと別れたのです。

5月下旬・ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドの繁殖牝馬厩舎には、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカの姿がありました。

女傑・ウオッカは、日本で生まれ、日本で競争生活を送って来た、鹿毛のサラブレッドです。

女傑・ウオッカは、今度、6月には、今年の配合種牡馬で、昨年・現役を引退し、今年から種牡馬に加わった、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)の種付け配合が予定されております。
(フランケルは、現役時代・イギリスフランスで、14戦14勝無敗の成績を送り、チャンピオンステークス・1着を最後に、現役を引退した、T・クゥイリー騎手が主戦騎手として出走させた、イギリス生まれのサラブレッドです。)

第3仔・VODKA2013は、2015年には日本で競争馬デビューが予定されている他、来年の春に出産が予定されている、VODKA2014は、2016年にはやはり、日本で競争馬デビューするよていになっております。

今年の4月に、アガ・カーンスタッド・ギルタウン(アイルランド)から、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドにやって来て、現在も、同場で繋養繁殖牝馬として生活を送っている、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、これが、女傑・ウオッカです。

今年の6月に、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)の種付け交配が予定されている、女傑・ウオッカの、繁殖牝馬としての、更なる活躍を期待したいと想い、願っております。


VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

VODKA「パカッ。」


VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」


(終)

女傑・ウオッカ イングランドのでの生活(3) [海外繋養繁殖牝馬]

2013年の4月4日(日本時間・4月5日)・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドで、女傑・ウオッカのバースデーが行われ、同スタッドのスタッフがお誕生日お祝いしました。


スタッフ「VODKA、お誕生日、おめでとう。」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」

ウオッカは、大きいいななきで、お誕生日をよろこびました。

VODKA「ムフ、ムフ。」

ウオッカは、呻き声もしていました。

翌日、女傑・ウオッカは、厩舎の中にいました。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン。」

ウオッカは、大きいいななきで、こたえていました。

放牧場に放された、女傑・ウオッカは、走ることはないが、足で歩めていました。

VODKA「カポ、カポ、カポ、カポ。」

厳しい環境にさらされている、イングランドの牧草で、ウオッカは、かわいい鹿毛の馬らしく放牧されていました。

2011年5月2日(日本時間・5月3日)に、女傑・ウオッカは、初年度産駒・VODKA2011を産んでから、2年がたち、女傑・ウオッカは、昨年に続いて、凱旋門賞馬・シーザスターズと種付け交配に成功したのです。

女傑・ウオッカも、この時は、アイルランドで、マタニティライフを送り、3月まで過ごしておりました。

女傑・ウオッカが、繁殖牝馬として、アイルランドに来てから、3年。

今回、女傑・ウオッカは、初めての英国での生活、すっぴんでかわいい鹿毛の馬にとって、厳しい環境での、生活をするのでしょうか。

ウオッカの第3仔の誕生は、どうなるのでしょうか。

VODKA「カポ、カポ、カポ、カポ。」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン。」
(その4へ。)

女傑・ウオッカ イングランドのでの生活(2) [海外繋養繁殖牝馬]

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカは、2010年3月16日(日本時間・17日)に、繁殖牝馬としてスタッドインして以来、ずっと暮らしている、アガ・カーンスタッド・ギルタウンを離れての生活になれ、戯れている、北海道・静内産の牝馬のサラブレッドです。

アイルランドから海を渡ってきた、女傑・ウオッカ、さらに長い道のりを走って、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドに到着、ここで馬運車を降り、繁殖牝馬厩舎に入りました。

3年前の、女傑・ウオッカは、遠征先のドバイから、飛行機で、イギリス・ヒースロー空港に行き、ここから馬運車で、サフォーク州・ニューマーケットのサウスフィールドステーブルに1泊の為滞在しました。

3年後の、今年になって、念願のイギリス生活がスタートすることになったのです。

VODKA「ブルルルルルルル。」

スタッフ「VODKA、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドへようこそ。」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン」

スタッフ「VODKA、今日から、ここで暮らそう、昨年まで、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで凱旋門賞馬・SEATHESTARSと、種付け交配して受胎し、マタニティライフを送って来たね、これから、無事に出産するシーンもあるが、お産には慎重に安産をして行こうと想うから、元気に暮らして行こう、なあ、VODKA、よろしく」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」

繁殖牝馬の厩舎内で、ウオッカは、牧草を鳴らしていました。

VODKA「ザー、ザー、ザー」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン。」

ウオッカは、大きく、いななきました。

女傑・ウオッカは、タニノギムレットとタニノシスターの仔、かわいく、すっぴんな、鹿毛の牝馬、これが、女傑・ウオッカです。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン。」

4月4日(日本時間・4月5日)、女傑・ウオッカは、牝・9歳の鹿毛のサラブレッドに成長しました。

女傑・ウオッカは、北海道の日高山脈の大地に生まれ、育まれた、鹿毛のサラブレッド、これが女傑・ウオッカです。

ただ残念なことに、鹿毛のサラブレッド、女傑・ウオッカの生産牧場・カントリー牧場が2012年3月末で惜しくも閉鎖・解散し、1963年(昭和38年)の開設以来、48年の牧場経営に終止符を打ちました。

女傑・ウオッカが生まれた、北海道・静内郡(現・日高郡)・静内町(現・新ひだか町)に、生産牧場と、育成牧場を有し、多くの競走馬を自家生産で育ててきた、カントリー牧場もすでになくなり、過去帳入りしました。

ここの生産出身馬である、女傑・ウオッカも、遠い、ヨーロッパのアイルランドで、繁殖牝馬入りして以来、多くの仔馬を産んで行く、母・ウオッカとして、今日まで至っている、鹿毛のサラブレッド、これが、女傑・ウオッカです。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」
(その3へ。)
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女傑・ウオッカ イングランドでの生活。 [海外繋養繁殖牝馬]

現役時代・栗東・角居勝彦厩舎に所属し、26戦10勝の成績を残すなど活躍し、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2008・2009年の年度代表馬及び最優秀4歳上牝馬を2回受賞し、2007年には特別賞を受賞しており、2010年3月4日(日本時間・3月5日)に、ドバイ・メイダン競馬場で行われた、ドバイワールドカップ・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3(8着)をラストランとして現役を引退、同年の4月1日(日本時間・4月2日)から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで繁殖牝馬として繋養生活を送っていて、翌・2011年に牝馬としては、24年ぶりの顕彰馬にも選出された、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA・牝・9歳・毛色・鹿毛・2004年4月4日生まれ・北海道・静内郡(現・日高郡)・静内町(現・新ひだか町)産)が、今年の4月から、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドに来て繋養生活を送っております。

女傑・ウオッカは、これまでに、凱旋門賞馬・シーザスターズの間に、VODKA2011(牡・2歳)・VODKA2012(牝・1歳)の2頭を出産しており、すでにVODKA2011は日本に到着し、北海道・浦河町の吉澤ステーブルにて、競走馬になる為の訓練を受けており、今年の夏か秋には、角居勝彦厩舎(栗東・女傑・ウオッカが現役時代に競走馬として管理した厩舎。)での競争馬デビューが予定されており、現在・牝1歳で、アガ・カーンスタッド・ギルタウン・シェシューン分場で、幼年時代を送っている、VODKA2012も、秋には競走馬生活を送る訓練及び育成の為、イギリス・オランダ経由で、日本に旅立つ予定になっており、女傑・ウオッカは、母・ウオッカとして、今後も繁殖牝馬生活を送ることになっている様です。

今年の3月まで、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウン・シャーリーマウント分場にいた、女傑・ウオッカですが、昨年も凱旋門賞馬・シーザスタースとの種付け交配を行い、受胎して成功、マタニティライフを、送っておりました。

ところが、明け9歳になった、女傑・ウオッカに、今年の配合種牡馬、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)と種付け交配することが発表されたことから、女傑・ウオッカは、アガ・カーンスタッド・ギルタウンを離れ、イングランドの、サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドに移動して、お産をすることになり、馬運車に乗せられ、アイルランド・ダブリン州・ダブリン市(同国の首都)にある、ダブリン港にむかい、ここでフェリーに乗り海を渡ることになりました。

女傑・ウオッカは、アガ・カーンスタッド・ギルタウンを後に、長い道のりを走って、ダブリン港にむかいました。

女傑・ウオッカの、イングランドの生活が始まりました。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」
(その2へ。)
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女傑・ウオッカ(VODKA) 遂に、待望の第2仔を生む(2) [海外繋養繁殖牝馬]

2012年3月16日(日本時間・3月17日)、女傑・ウオッカ(VODKA)は、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンにやってきてから、2年になり、ウオッカ(VODKA)は、鼻息を鳴らして、見つめていました。

VODKA「ブルルルルルル、ブルルルルルル。」

ウオッカ(VODKA)は、ここで、着地検疫検査を受け、体作りをこなし、2年前の、2010年3月31日(日本時間・4月1日)に検疫検査を終えたのです。

4月4日(日本時間・4月5日)、女傑・ウオッカ(VODKA)は、牝・8歳の誕生日を迎えました。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ウオッカ(VODKA)は、大きくいななき、誕生日を喜びました。

スタッフが、「HAPPY BIRDAY、VODKA」というと、ウオッカ(VODKA)は、大きい声でいななきました。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン、、ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ウオッカ(VODKA)は、たくましく、かわいい、鹿毛のサラブレッドです。

ウオッカ(VODKA)は、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、アイルランドの自然でも、溶け込むように過ごす、鹿毛の馬、これが、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン!」


4月下旬、女傑・ウオッカ(VODKA)は、シェシューンの、アガ・カーンスタッド・シェシューンの牝馬厩舎にてごろ~んと、倒れ、お産が始まりました。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、前回・ウオッカの2011(VODKA2011・牡・毛色・黒鹿毛)を産んだときは、難産で5日も遅れて、出産していましたが、今回は、安産での出産となりますか、期待が膨らみます。

2012年4月24日・午前10時45分(日本時間・午後・18時45分)、女傑・ウオッカ(VODKA)は、1年目産駒・ウオッカの2012(VODKA2012・牝・毛色・鹿毛)を、アガ・カーンスタッド・シェシューンにて、無事・安産で出産しました。

生まれた、ウオッカの2012は、鹿毛の牝馬で、前回に比べて安産で産んでくれたのです、さすが、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

今回も、女傑・ウオッカ(VODKA)の第2仔は、第1仔と同じく、凱旋門賞馬・シーザスターズを父に持つ馬で、今回は、鹿毛の牝馬です。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、第2仔で、鹿毛の牝馬を無事に生んでくれました。

さすが、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

VODKA「ブルルルルルル、ヒュヒュヒュヒュ~ン!」

2012年5月、女傑・ウオッカ(VODKA)は、1年目産駒・ウオッカの2012(VODKA2012)とともに、分娩の為に来ていた、アガ・カーンスタッド・シェシューンを後に、アガ・カーンスタッド・ギルタウンに戻って来ました。

アガ・カーンスタッド・ギルタウンの放牧場に、1年目産駒・ウオッカの2012(VODKA2012)を連れて来た、女傑・ウオッカ(VODKA)は、広くてのびのびとした、牧草を走ってやりました。

VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

女傑・ウオッカ(VODKA)は、アイルランドの空に、たくましく澄んだ蹄を鳴らし、1年目産駒・ウオッカの2012(VODKA2012)と一緒に歩んでいました。


ウオッカ(VODKA)は、かわいくて、すっぴんな最強の牝馬で、きれいな鹿毛のサラブレッドです。

今年・牝・8歳になって、女傑・ウオッカ(VODKA)、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、これが、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

生産牧場の、カントリー牧場(北海道・日高郡・新ひだか町)の、解散・売却による清算という、新たな事態に直面されつつも、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで繁殖牝馬として、繋養生活を送る、鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)、今年も、シーザスターズなどの種牡馬と種付け交配をして、更なる牝系の仔馬を産んでいく役目を、果たして行けるのか、女傑・ウオッカ(VODKA)の新たな活躍を期待したいという面を背負って、女傑・ウオッカ(VODKA)は繁殖牝馬として活躍して行きます。

タニノギムレットとタニノシスターの仔・すっぴんでかわいい鹿毛の馬、これが、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン!」
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女傑・ウオッカ(VODKA) 遂に、待望の第2仔を生む。 [海外繋養繁殖牝馬]

2011年5月2日(日本時間・5月3日)・アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで、難産の末・無事に生まれた、女傑・ウオッカ(VODKA)の初年度産駒・ウオッカの2011(VODKA2011・父・シーザスターズ・牡・毛色・黒鹿毛)も、1歳になり、すくすくと成長されており、いよいよ、幼年時代を過ごしており、今年には、2歳の男馬になり、秋には、タタソールズセール出身の馬と一緒に、日本に輸入されていく予定になっており、競走馬として、栗東・角居勝彦厩舎に入厩するとのことで、年の瀬及び2013年には、競走馬として中央競馬でデビューする予定になっているようです。

そのウオッカ(VODKA)ですが、昨年も、凱旋門賞馬・シーザスターズとの種付け交配に挑み、無事・受胎し、成功しました。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、2010年の3月に、アイルランド・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンに来て、2年になり、1年目の昨年・アガ・カーンスタッド・ギルタウンで、凱旋門賞馬・シーザスターズと種付け交配に挑み、成功したところです。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン!」

ウオッカ(VODKA)は、大きい声で、いななき、アイルランド・キルディア近郊の牧草を、見つめていました。

VODKA「ブルルルルルルルルル、ブルルルルル。」

ウオッカ(VODKA)は、タニノギムレットとタニノシスターの仔、すっぴんで、かわいい鹿毛の馬、これが、女傑・ウオッカ(VODKA)。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルルルル。」


10月、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウン アガ・カーンスタッド・ギルタウン。

VODKA「ブルルルルルル。」

ウオッカ(VODKA)は、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで、きもちよく過ごしていました。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

放牧場でマタニティライフを送っている、女傑・ウオッカ(VODKA)は、アイルランドの自然を見つめながら、大きく過ごしています。

VODKA「モグ、モグ、モグ。」

ウオッカ(VODKA)は、牧草をはみながら、りりしい姿を見せていく馬です。

2011年・5月9日(日本時間・5月10日)、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)に、喜ばしい知らせが来ました。

平成23年(2011年)度の記者投票結果が発表され、すっぴんでかわいい鹿毛の馬・女傑・ウオッカ(VODKA)は、投票数157票(84.4%)で、メジロラモーヌ以来、24年ぶりの、牝馬の顕彰馬に選定され、6月26日(日本時間・6月27日)に、阪神競馬場で授賞セレモニーが行われ、女傑・ウオッカ(VODKA)は、24年ぶりの顕彰馬として表彰されたのです。

顕彰馬は、マタニティライフを送っている、女傑・ウオッカにとって、喜ばしい表彰となりました、

11月・女傑・ウオッカ(VODKA)は、アガ・カーンスタッド・ギルタウンから、同じ、ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・シェシューンに移動しました。

これから、女傑・ウオッカ(VODKA)は、5月までの間、アガ・カーンスタッド・シェシューンにて、分娩を行い、出産するのです。

女傑・ウオッカ(VODKA)にとって、2回目の分娩出産をして、いい仔馬を産んでいくのです。

アガ・カーンスタッドは、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンに、ギルタウンとシェシューンの2つのスタッドを所有しており、パッド・ダウンズ・マネージャーの下、競走馬の生産・育成を行っています。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、2010年3月16日に、ドバイから、イギリスロンドン・ヒースロー空港・ニューマーケット・サウスフィールズ・ステーブル経由で、アガ・カーンスタッド・ギルタウンにやって来ました。

長い、飛行機・馬運車での旅の末、アガ・カーンスタッド・ギルタウンにたどり着きました。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、2010年に凱旋門賞馬・シーザスターズと2回種付け交配を行い、一旦は、不受胎になったが、2010年6月2日(日本時間・6月3日)3回目の種付け交配を行い、6月3日(日本時間・6月4日)・無事、受胎が確認されて成功、半年間のマタニティライフをへて、5月2日・難産の末、女傑・ウオッカ(VODKA)は、初年度産駒・ウオッカの2011(VODKA2011)を、無事・出産させたのです。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、昨年・6月、凱旋門賞馬・シーザスターズと再度・種付け交配を行い、、無事・受胎、成功し、10月末まで、アガ・カーンスタッド・ギルタウンでマタニティライフを送っていてました。

2012年、女傑・ウオッカ(VODKA)は、アガ・カーンスタッド・シェシューンで、明け8歳の新年を迎えました。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン!」

女傑・ウオッカ(VODKA)は、アガ・カーンスタッド・シェシューンで、かわいいいななきで、ニューイヤーを迎えてやりました。

かわいくて、すっぴんな、鹿毛のサラブレッド、これが、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルルル。」

2012年・アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウン・アガ・カーンスタッド・シェシューン。

大きいお馬の体が大きく膨らみ、お産もスムースに行ってくれることを祈りながら、マタニティライフを送る、鹿毛のサラブレッド、これが、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

ウオッカ(VODKA)は、タニノギムレットと、タニノシスターの仔、美しく、きれいで、すっぴんな鹿毛のサラブレッド、これが、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルル!」

2月、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・アガ・カーンスタッド・シェシューンで気持ち良く過ごし、お産をスムーズに出産することを願って、生活し続ける、鹿毛のサラブレッド、それが、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

2月9日(日本時間・2月10日)アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・アガ・カーンスタッド・シェシューンで、素直にお産を始まることを願う、女傑・ウオッカ(VODKA)に、悲しいお知らせが来ました。

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)の生産牧場で、北海道・日高郡・新ひだか町・静内の、カントリー牧場が、3月中で閉鎖し、解散することが、明らかになりました。

女傑・ウオッカ(VODKA)の生産牧場・カントリー牧場は、昭和38年(1963年)に代表の、谷水雄三氏の父・信夫氏が開設した牧場で、タニノの冠名で知られており、これまでに、タニノハローモアなどの8大競走優勝馬を輩出してきた、名門牧場でした。

しかし、昭和47年(1972年)・父・谷水信夫氏が交通事故で亡くなると、カントリー牧場は、谷水雄三氏に引き継がれ、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)など多くの馬を生産してきました。

今年の2月、代表の谷水雄三氏は、高齢化を理由に、カントリー牧場の経営を断念せざるを得なくなり、とうとう、新ひだか町・静内の、カントリー牧場の生産部門と、女傑・ウオッカ(VODKA)の母・タニノシスターと、タニノギムレットの母・タニノクリスタルなどの繁殖牝馬・1歳馬及び、生産部門を、同じ、新ひだか町の岡田スタッド(岡田牧雄・場長)に、育成部門を、同じ新ひだか町の千代田牧場に、それぞれ売却・譲渡され、48年間の歴史に、幕を閉じました。
(その2へ続く)
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