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JR西日本 223系6000番台「快速」 東海道・山陽本線 仕様車(KATO) [鉄道模型]

レールエキスポ 京都 2014(8日・8).JPG


(遂に、KATOから登場し、新発売された、Nゲージ・JR西日本 223系6000番台「快速」 東海道・山陽本線 仕様車 写真は、レールエキスポ 京都 2014 2日目に撮影されたもの。)

KATOから発売されております、 Nゲージ JR西日本・223系も、1000番台に始まり、2000(3000)番台と進化して来ましたが、今回・登場した、223系6000番台「快速」 東海道・山陽本線 仕様車は、Nゲージ・JR西日本 223系・近郊形電車シリーズの最新作で、4両基本セット・10-1205と、4両増結セット・10-1206の2本1セット(8両)からなる編成です。

実車の、JR西日本・223系6000番台は、223系2000(3000)番台の性能を、221系・近郊形電車に合わせた仕様車で、現在も、福知山線(JR宝塚線)の大阪~篠山口・福知山間を走る、〈丹波路快速〉を始め、東海道・山陽本線(琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線)の「快速」にも使用され、北陸本線の敦賀・東海道本線の大垣・山陽本線の上郡などにも顔を見せております。

模型も、今年の1月3日に、ホビーセンターカトー・大阪店で予約していながら、発売が遅れるなどとして、困っておりましたが、5月8日の新発売と同時に、同店で購入・納車しました。

夜間運転もするので、室内灯も、LED室内灯・クリア(11-211・2両分 11-212・6両分)を預かりの上取り付けた事から、送料・700円を入れた、32710円の定価販売で購入・納車し、9日に、宅配便でぼくの家に配達されました、もちろん、新品で新製配置されております。

又・223系6000番台 4両増結セット・10-1206は、同じKATOから、発売されております、ウオームギアを採用した、221系・近郊形電車(10-435・4両基本セット 10-436・2両増結セット)との連結運転も可能にしてあります。

動力ユニットには、すでに、KATOから発売されております、JR西日本・223系2000(3000)番台などでも使用されております、フライホイール動力ユニットを採用した、ハイグレードモデルになっており、スムーズな走行とも相俟って、素晴らしい走りを見せております。

5月18日の朝から運用を開始した、Nゲージ・JR西日本 223系6000番台「快速」 東海道・山陽本線 仕様車(10-1205・4両基本セット 10-1206・4両増結セット)は、6月8日のレールエキスポ 京都 2014の2日目に初めて登場し、1周でレイアウト運転体験をして、無事に走らせました。

今後とも、KATOのNゲージ・JR西日本 223系6000番台「快速」 東海道・山陽本線 仕様車を大切に扱い、末永い愛用を心がけて行こうと想い、願っております。



223系6000番台 4両増結セット【KATO・10-1206】「鉄道模型 Nゲージ カトー」



【カトー KATO Nゲージ 鉄道模型】10-1205 カトー KATO 223系6000番台 4両基本セット Nゲージ 鉄道模型 (N5781)



女傑・ウオッカ 4月4日(日本時間・4月5日)で、まる10歳に。 [海外繋養繁殖牝馬]

2004年に、タニノシギムレットとタニノシスターの仔として生まれた、女傑・ウオッカ(VODKA・毛色 鹿毛・牝)が、明日・4月4日(日本時間・明後日 4月5日)で、まる10歳の誕生日を迎えます。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、北海道・静内郡・静内町(現・日高郡・新ひだか町)の、カントリー牧場(2012年3月31日で解散・閉鎖。)の生産で、2006年・2歳の時に、競走馬として、栗東・角居勝彦厩舎に預託され、新馬戦・阪神ジュベナイリーフィリーズ・チューリップ賞・日本ダービー・ヴィクトリアマイル・安田記念(2回)・ジャパンカップなど、22戦10勝(内・海外・3戦0勝)の、計・26戦10勝の成績を残しました。

かわいくて、すっぴんな鹿毛の馬・女傑 ウオッカ(VODKA)は、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにしたほか、2007年に特別賞を、2008年・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬に輝くなどとして活躍しましたが、4年前の、2010年3月4日(日(日本時間・3月5日)・ドバイ・メイダン競馬場で行われた、ドバイ・ワールドカップ・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3(8着)を最後に、鼻出血症がもとで惜しまれつつ現役引退、同年3月18日(日本時間・3月19日)付で登録を抹消されました。
(女傑・ウオッカ(VODKA)は、現役引退後、2011年度の顕彰馬に、メジロラモーヌ以来24年ぶりに選出され、表彰されました。)

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)は、2010年4月1日( 日本時間・4月2日)から、繁殖牝馬として、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーンスタット・ギルタウン(シェシューン)にて繋養生活を開始していて現在に至っており、昨年の春からは、隣国・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュモントファーム・バンスデットマナースタッドでも繋養されていて、生活を送っております。

これまでに、女傑・ウオッカ(VODKA)は、VODKA2011(ウオッカの2011年産駒)・VODKA2012(ウオッカの2012年産駒)・VODKA2013(ウオッカの2013年産駒)の、凱旋門賞馬・シーザスターズを父に持つ、3頭の仔馬を出産し、輩出しております。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、昨年・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデットマナースタッドにて、一昨年に、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで種付けを行い、受胎しマタニティライフを送った後、馬運車で、ダブリン港まで輸送し、ここからフェリー二馬運車ごと乗せてホーリーヘッド港まで航送した後、ジュモントファーム・バンスデットまで輸送して到着後、入厩して過ごし、4月23日・午前5時15分(日本時間・午後13時15分)に、VODKA2013を安産で無事に出産しました。

又・女傑・ウオッカ(VODKA)は、同年になり、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)との種付け交配を行い、一旦は受胎しましたが、流産しており、今回、女傑・ウオッカ(VODKA)は、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)との種付け交配に再挑戦し、3月16日(日本時間・3月17日)に、無事に受胎、成功しました。

女傑・ウオッカ(VODKA)の初年度産駒・VODKA2011(ウオッカの2011年産駒)は、今年の3月16日に、ボラーレ(Volare)の競争名で、メイクデビュー・阪神(阪神競馬場)で競争馬デビューし、初出走を果たしております。

女傑・ウオッカ(VODKA)の1年目産駒・VODKA2012(ウオッカの2012年産駒)も、昨年・オランダ・アムステルダム・スキポール空港発の飛行機で日本に移動、初来日しました、現在・吉澤ステーブルで競走馬デビューにむけて、育成中です。

今回・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外のジュモントファーム・バンスデットマナースタッドで生まれた、VODKA2013(ウオッカの2013年産駒)も今年の秋には、競走馬育成の為、オランダ・アムステルダム・スキポール空港発の飛行機で渡航され、初来日する予定です。

所属厩舎は、女傑・ウオッカ(VODKA)が、現役時代にお世話になった、栗東・角居勝彦厩舎になりそうで、2015年の春には競走馬デビューする予定になるようです。

女傑・ウオッカ(VODKA)が、繁殖牝馬として、アイルランド・キルディア州・ギルタウンに来て、4年、明日・4日(日本時間・明後日・5日)で、生誕10周年という記念すべき年を迎えようとしている、女傑・ウオッカ(VODKA)の、繁殖牝馬としての更なる活躍を期待したいと想い、願っております。

KATO JR西日本 225系(0番台「新快速・快速」8両セット・6000番台〈丹波路快速〉6両セット) [鉄道模型]

225系6000番台〈丹波路快速〉(KATO・10-1201).JPGKATO JR西日本 225系0番台(2).JPG

ぼくが、所有している、Nゲージの1つに、KATOの、JR西日本 225系・近郊形直流電車があります。

実車は、2010年12月1日のダイヤ改正で、琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線(東海道・山陽本線)の「新快速」でデビューした、JR西日本・近郊形直流電車の最新鋭車両で、223系0番台・1000番台・2000番台(3000番台)・5000番台・5500番台・6000番台の後継車両であり、0番台(内・42両は、6000番台に改番)と、5000番台・6000番台の3種類があり、現在・0番台は網干総合車両所に、6000番台が網干総合車両所・宮原支所に、5000番台が、吹田総合車両所(旧・吹田工場)・日根野支所に在籍し、0番台・6000番台が、「新快速・快速」(琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線(東海道・山陽本線))・〈丹波路快速〉(JR宝塚線 (福知山線) )に、5000番台が、「関空・紀州路快速」(阪和線・紀勢本線(きのくに線) )と、いずれも、JR西日本のアーバンネットワーク各線で現役で活躍しております。

模型は、KATOとTOMIXの2大ブランドが、競作で製造され発売されておりますが、ぼくが購入したのは、KATOの製品であり、何れも、夜間運転に対応するため、室内灯を標準装備しております。

まず、2013年10月12日に、ホビーセンターカトー・大阪店にて、予約していました、225系6000番台〈丹波路快速〉6両セット(10-1201)を、同年12月13日には、225系0番台「新快速・快速」8両セット(10-871)を、いずれも、ホビーセンターカトー・大阪店にて購入・納車しました。

いずれも、室内灯には、KATOが開発した、LED室内灯・クリア(11-211・1両分・2個 11-212・6両分)を、225系6000番台には、6両分を、225系0番台には、同製品の6両分・1セットと、1両分・2個を採用して取付、標準装備としております、こうすることで、日中のみの運用は勿論の事、夜間運用にも対応する仕様車に仕立てております。
(ちなみに、室内灯取り付け費用は、車輛導入費用に含まれております。)

走らせてみると、どれも、フライホイール動力ユニットの動きと、LED室内灯・クリアの輝きも相俟って、素晴らしい走りを見せております。

どれも、新品で新製配置されており、今後とも大事に扱い、末永い愛用を心掛けて行こうと想い、願っております。

2008・2009年の年度代表馬ウオッカの母・タニノシスターが、急死。 [往年の競走馬]

すっぴんで、かわいい鹿毛の馬で、2010年から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンなどの、ヨーロッパで繁殖牝馬として繋養生活を送る、2008年・2009年の年度代表馬、女傑・ウオッカ(VODKA)の母・タニノシスター(TANINO SISTER)が、7月9日・午前4時30分・老衰の為、北海道・日高郡・新ひだか町の岡田スタッドで急死した事が判明しました。

享年・牝・20歳で、人間に例えれば、60~70歳ぐらいでした。

タニノシスターは、1993年3月22日・北海道・浦河郡・浦河町の、吉田実氏生産になる、牝の栗毛馬で、父・ルション・母・エナジートウショウで、血統名は、エナジートウショウの1993です。

1995年・3歳(現・2歳)になった、タニノシスターは、抽選馬として、谷水雄三氏(谷水利行氏・株式会社 タニミズ企画・代表取締役社長の父。)の所有馬として、栗東・森秀行厩舎所属の競走馬として、中央競馬にデビュー、1998年に現役を引退するまで、33戦5勝の成績を残しました。

1999年・北海道・日高郡・新ひだか町(当時・静内郡・静内町)のカントリー牧場(2012年3月末に、閉鎖・解散し、清算された。)で、繁殖牝馬となった、タニノシスターは、初年度産駒に、タニノコロネション(現在は、地方競馬のさがけいばで、競走馬として活躍中)を輩出、翌年には、初の地方競馬在籍所有馬として、そのだけいばで活躍した、タニノエクセレント(住吉朝男厩舎・所属 後に繁殖牝馬となる。)を送り出しました。

2003年には、タニノベリーニを輩出しましたが、15戦1勝の成績で引退、乗馬に転向されました。

タニノシスターの最大の功績馬は、すっぴんで、かわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカです。

2004年4月4日に生まれた、女傑・ウオッカは、現役時代・栗東・角居勝彦厩舎に競走馬として所属、阪神ジュベナイリーフィリーズ・エルフィンステークス・チューリップ賞・東京優駿(日本ダービー)・安田記念(2回)・天皇賞(秋)・ヴィクトリアマイル・ジャパンカップなど、26戦10勝・2着5回・3着3回・4着以下8回の成績残していて、20075月27日・東京競馬上で行われら、第74回・東京優駿大競争(日本ダービー)では、64年ぶりに、牝馬のダービー制覇を果たすなど活躍しており、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2008年・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬にも選出され、2007年には特別賞を受賞しましたが、2010年3月4日(日本時間・3月5日)、ドバイ・ワールドカップ・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3(メイダン競馬場)で、レッドディザイアの8着に終わったのが最後のレースとして、鼻出血症がもとで惜しくも現役を引退しました。

女傑・ウオッカは2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンで繁殖牝馬として繋養生活を送る牝馬となって現在に至っており、これまでに、3頭の仔馬(内・1頭が、黒鹿毛の牡馬で、後の2頭は、鹿毛の牝馬となっております。)を出産ししております、父は、いずれも、凱旋門賞馬・シーザスターズです。
(女傑・ウオッカは、2011年度の顕彰馬に、引退後選出されており、メジロラモーヌ以来、24年ぶりに牝馬の顕彰馬として受賞しております。)

女傑・ウオッカの大活躍により、2005年には、ズブロッカ(シャルロッカ・バラライカの母。)・2006年には、
デオ(リシアの母)を輩出しました。

タニノシスターは、2007・2009年と不受胎となっていましたが、2008年にはセレブリティ、2010年には、タニノタキシードを産駒に送り出しました。

特に、セレブリティ(有名人)は、カントリー牧場の、自家生産馬でありながら、シェイク・モハメド殿下の所有馬として、14戦2勝の成績を残しており、2012年には現役引退、繁殖牝馬として、姉・ウオッカの後追って、イギリスに輸出、繋養生活を送り始めました。

これまでに、多くの産駒を輩出しながら、2012年3月末に、繋養先のカントリー牧場が、48年間の歴史に終止符を打ち、解散・閉鎖され、タニノシスターなどの繁殖牝馬が、ノルマンディーファーム・ノルマンディサラブレッドレーシング・ノルマンディーサラブレッドクラブ・株式会社 レックスの経営母体である、岡田スタッドに生産設備と共に売却されました。

タニノシスターのラストクロップは、2011年5月26日にカントリー牧場で出産し、誕生した、ラテラルアーク(Lateral arc=太陽の周りにできるとても珍しく美しい虹(太陽の周りに出来る虹のように分光した狐状の光の1つ・接線狐ともいう)・英・牡・2歳・毛色・栗毛・父・ディープスカイ)です。

血統名は、タニノシスターの2011で、2歳の牡馬に成長した、今年・産地馬体検査を受検、同時に、栗東・昆貢厩舎と預託契約を交わしました、現在はすでに新規競走馬名登録を済ませており、秋の入厩にむけて、育成調整中で、新規馬主として登録されました、ノルマンディーサラブレッドレーシングの所有の下、秋の競馬デビューをめざしております。

1999年から、繁殖牝馬として長く活躍してきた、栗毛の牝馬・タニノシスターの、ご冥福をお祈りしたいと想い、願っております。
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VODKA2013・誕生、2015年には、日本の中央競馬で競走馬デビューへ。 [女傑・ウオッカの産駒]

4月23日の午前5時15分(日本時間・午後13時15分)、女傑・ウオッカ(VODKA)は、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドにて、第3仔・VODKA2013が無事に出産したのです。

VODKA2013は、昨年に続いて、凱旋門賞馬・シーザスターズを父に持つ、鹿毛の牝馬で、妹馬に当たります。

女傑・ウオッカの第3仔にあたる、VODKA2013も、姉に、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊の、ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで生まれた、VODKA2012がいる牝馬の鹿毛馬です。

翌日から、4月30日ごろまでは、女傑・ウオッカと一緒に過ごしておりました。

5月になり、VODKA2013は、女傑・ウオッカとは分かれて、隣接する馬房に移り、幼年生活を送り始めました。

ウオッカの2013年産駒という意味の、VODKA2013は、生まれてから1か月間、母である、女傑・ウオッカと一緒に過ごしておりましたが、2か月目から、1頭で、生活を送っています。

姉で、1歳の牝馬になった、VODKA2012(ウオッカの2012年産駒)は、夏まで、アガ・カーンスタッド・ギルタウン・シェシューン分場にいた後、秋には競走馬デビューをめざすための訓練を受けるため、イギリス・ニューマーケット・オランダアムステルダム経由で、日本に渡るとの事で、2014年には競走馬としてデビューするとの事です。

イギリス・ニューマーケット郊外の、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドにて、4月23日に生まれた、VODKA2013(ウオッカの2013年産駒)は、1歳になる、2014年の秋には、日本に行き、外国産馬の逆輸入馬として輸入され、2015年には日本で競走馬デビューすることになっており、所属厩舎も、母・女傑・ウオッカが現役時代に在厩しお世話になった、角居勝彦厩舎(栗東)に所属することになっている様で今後の活躍を期待したいと想い、願っております。

この後、VODKA2013(ウオッカの2013年産駒)の母、女傑・ウオッカは、今月、今年の配合種牡馬で、世界最強馬になった、フランケル(FRANKEL)との種付け配合に挑む様で、うまく種付けし、受胎すれば、来年の春に、VODKA2014(ウオッカの2014年産駒)として、第4仔が生まれる予定になっており、3年後の2016年には、VODKA2014は、角居勝彦厩舎所属の競走馬として、日本の中央競馬にデビューすることになっているとの事です。

3年後の2015年に、競走馬として、日本の中央競馬デビューする、VODKA2013(ウオッカの2013年産駒)の、更なる成長を期待したいと想い、願っております。

遂に導入、JR西日本・287系「こうのとり」(KATO 4両基本セット・10-1107 3両増結セット・10-1108) [鉄道模型]


KATO 鉄道模型KATO 鉄道模型 Nゲージ Nゲージ 10-1107 287系「こうのとり」 4両基本セット




KATO 鉄道模型KATO 鉄道模型 Nゲージ 10-1108 287系「こうのとり」 3両増結セット



Link [KATO] 287系「こうのとり」/「くろしお」
http://www.katomodels.com/n/287kei/

Nゲージ・287系「こうのとり」(KATO).JPGNゲージ・287系「こうのとり」(KATO・2).JPG

2月に予約しながら、一旦延期していた、Nゲージの、JR西日本・287系新形直流特急電車「こうのとり」(4両基本セット・10-1107 3両増結セット・10-1108・KATO)が、5月23日に新発売され、ぼくとこにも、5月25日に、ホビーセンターカトー・大阪店の通信販売で、1セットを、購入・納車しました。

実車の287系新形直流特急電車は、JR西日本が2011年3月12日のダイヤ改正でデビューした車両で、現在・福知山線(愛称・JR宝塚線)・山陰本線・福知山以西(愛称・山陰海岸ジオパーク線)の特急「こうのとり」(新大阪・大阪~豊岡・城崎温泉間)をメインに、山陰本線・京都口・福知山以西(愛称・嵯峨野線・山陰海岸ジオパーク線)・舞鶴線・KTR 北近畿タンゴ鉄道・宮福線(全線)・宮津線(旧・JR西日本・宮津線 宮津~天橋立間)の特急「はしだて」(京都~天橋立)・「きのさき」(京都~城崎温泉)・「まいつ゛る」(京都~東舞鶴間)の一部に投入されて使用されており、2012年からは、特急「くろしお」(京都・新大阪・天王寺~白浜・紀伊勝浦・新宮間)でも使用されております。

夜間運転も考えて、LED室内灯・クリア(11-211・1両分 11-212・6両分 いずれもKATOで、純正品です。)を標準装備としている為、送料・700円と代引き手数料を入れた、27286円という定価販売で購入・納車した、豪華版です。

走らせてみると、フライホイール動力ユニットとLED室内灯・クリアの輝きも相俟って、素晴らしい走りを見せておりますが、運転中に、WPS28B・シングルアームパンタグラフの片方がカーテンに引っ掛かり、除けた途端に壊れたので、ASSYパーツのWPS28B・シングルアームパンタグラフ(2個1セット・525円+700円・送料・代引き手数料を入れた、1225円)を、ホビーセンターカトー・大阪店・通信販売係へハガキで注文し、購入する羽目になりました、その後は、脱線などの悪戦苦闘の末、ようやく素晴らしい走りを見せるようになりました。

遂に購入・納車し、導入・ゲットするに至った、Nゲージの、JR西日本・287系・新形直流特急電車 「こうのとり」(10-1107・4両基本セット 10-1108・3両増結セット KATO)を、今後とも、大切に扱い、末永い愛用を心がけて行こうと想い、願っております。

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女傑・ウオッカ イングランドのでの生活(4) [海外繋養繁殖牝馬]

4月下旬・女傑・ウオッカは、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドの繁殖牝馬厩舎で、ごろんとなり、陣痛が始まっておりました。

いよいよ、女傑・ウオッカの、3回目のお産が始まりました。

これまで、女傑・ウオッカは、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウン・シェシューン分場でお産が行われてきましたが、今回、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドにきて、初めてのお産をしました。

4月23日・午前5時15分(日本時間・午後・13時15分)、女傑・ウオッカは、無事に第3仔・VODKA2013(父・凱旋門賞馬・シーザスターズ・毛色・鹿毛・牝)を、無事に出産しました。

そして、女傑・ウオッカの第3仔・VODKA2013は立ち上がりました。

5月・ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドの放牧場には、女傑・ウオッカとVODKA2013の、母子たちが放牧されて、過ごしておりました。

5月中旬、女傑・ウオッカは、第3仔・VODKA2013を隣接する、幼年厩舎と呼ばれる、隣接の馬房に移し、女傑・ウオッカと別れたのです。

5月下旬・ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドの繁殖牝馬厩舎には、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカの姿がありました。

女傑・ウオッカは、日本で生まれ、日本で競争生活を送って来た、鹿毛のサラブレッドです。

女傑・ウオッカは、今度、6月には、今年の配合種牡馬で、昨年・現役を引退し、今年から種牡馬に加わった、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)の種付け配合が予定されております。
(フランケルは、現役時代・イギリスフランスで、14戦14勝無敗の成績を送り、チャンピオンステークス・1着を最後に、現役を引退した、T・クゥイリー騎手が主戦騎手として出走させた、イギリス生まれのサラブレッドです。)

第3仔・VODKA2013は、2015年には日本で競争馬デビューが予定されている他、来年の春に出産が予定されている、VODKA2014は、2016年にはやはり、日本で競争馬デビューするよていになっております。

今年の4月に、アガ・カーンスタッド・ギルタウン(アイルランド)から、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドにやって来て、現在も、同場で繋養繁殖牝馬として生活を送っている、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、これが、女傑・ウオッカです。

今年の6月に、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)の種付け交配が予定されている、女傑・ウオッカの、繁殖牝馬としての、更なる活躍を期待したいと想い、願っております。


VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

VODKA「パカッ。」


VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」


(終)

女傑・ウオッカ イングランドのでの生活(3) [海外繋養繁殖牝馬]

2013年の4月4日(日本時間・4月5日)・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドで、女傑・ウオッカのバースデーが行われ、同スタッドのスタッフがお誕生日お祝いしました。


スタッフ「VODKA、お誕生日、おめでとう。」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」

ウオッカは、大きいいななきで、お誕生日をよろこびました。

VODKA「ムフ、ムフ。」

ウオッカは、呻き声もしていました。

翌日、女傑・ウオッカは、厩舎の中にいました。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン。」

ウオッカは、大きいいななきで、こたえていました。

放牧場に放された、女傑・ウオッカは、走ることはないが、足で歩めていました。

VODKA「カポ、カポ、カポ、カポ。」

厳しい環境にさらされている、イングランドの牧草で、ウオッカは、かわいい鹿毛の馬らしく放牧されていました。

2011年5月2日(日本時間・5月3日)に、女傑・ウオッカは、初年度産駒・VODKA2011を産んでから、2年がたち、女傑・ウオッカは、昨年に続いて、凱旋門賞馬・シーザスターズと種付け交配に成功したのです。

女傑・ウオッカも、この時は、アイルランドで、マタニティライフを送り、3月まで過ごしておりました。

女傑・ウオッカが、繁殖牝馬として、アイルランドに来てから、3年。

今回、女傑・ウオッカは、初めての英国での生活、すっぴんでかわいい鹿毛の馬にとって、厳しい環境での、生活をするのでしょうか。

ウオッカの第3仔の誕生は、どうなるのでしょうか。

VODKA「カポ、カポ、カポ、カポ。」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン。」
(その4へ。)

女傑・ウオッカ イングランドのでの生活(2) [海外繋養繁殖牝馬]

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカは、2010年3月16日(日本時間・17日)に、繁殖牝馬としてスタッドインして以来、ずっと暮らしている、アガ・カーンスタッド・ギルタウンを離れての生活になれ、戯れている、北海道・静内産の牝馬のサラブレッドです。

アイルランドから海を渡ってきた、女傑・ウオッカ、さらに長い道のりを走って、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドに到着、ここで馬運車を降り、繁殖牝馬厩舎に入りました。

3年前の、女傑・ウオッカは、遠征先のドバイから、飛行機で、イギリス・ヒースロー空港に行き、ここから馬運車で、サフォーク州・ニューマーケットのサウスフィールドステーブルに1泊の為滞在しました。

3年後の、今年になって、念願のイギリス生活がスタートすることになったのです。

VODKA「ブルルルルルルル。」

スタッフ「VODKA、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドへようこそ。」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン」

スタッフ「VODKA、今日から、ここで暮らそう、昨年まで、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで凱旋門賞馬・SEATHESTARSと、種付け交配して受胎し、マタニティライフを送って来たね、これから、無事に出産するシーンもあるが、お産には慎重に安産をして行こうと想うから、元気に暮らして行こう、なあ、VODKA、よろしく」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」

繁殖牝馬の厩舎内で、ウオッカは、牧草を鳴らしていました。

VODKA「ザー、ザー、ザー」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン。」

ウオッカは、大きく、いななきました。

女傑・ウオッカは、タニノギムレットとタニノシスターの仔、かわいく、すっぴんな、鹿毛の牝馬、これが、女傑・ウオッカです。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン。」

4月4日(日本時間・4月5日)、女傑・ウオッカは、牝・9歳の鹿毛のサラブレッドに成長しました。

女傑・ウオッカは、北海道の日高山脈の大地に生まれ、育まれた、鹿毛のサラブレッド、これが女傑・ウオッカです。

ただ残念なことに、鹿毛のサラブレッド、女傑・ウオッカの生産牧場・カントリー牧場が2012年3月末で惜しくも閉鎖・解散し、1963年(昭和38年)の開設以来、48年の牧場経営に終止符を打ちました。

女傑・ウオッカが生まれた、北海道・静内郡(現・日高郡)・静内町(現・新ひだか町)に、生産牧場と、育成牧場を有し、多くの競走馬を自家生産で育ててきた、カントリー牧場もすでになくなり、過去帳入りしました。

ここの生産出身馬である、女傑・ウオッカも、遠い、ヨーロッパのアイルランドで、繁殖牝馬入りして以来、多くの仔馬を産んで行く、母・ウオッカとして、今日まで至っている、鹿毛のサラブレッド、これが、女傑・ウオッカです。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」
(その3へ。)
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女傑・ウオッカ イングランドでの生活。 [海外繋養繁殖牝馬]

現役時代・栗東・角居勝彦厩舎に所属し、26戦10勝の成績を残すなど活躍し、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2008・2009年の年度代表馬及び最優秀4歳上牝馬を2回受賞し、2007年には特別賞を受賞しており、2010年3月4日(日本時間・3月5日)に、ドバイ・メイダン競馬場で行われた、ドバイワールドカップ・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3(8着)をラストランとして現役を引退、同年の4月1日(日本時間・4月2日)から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで繁殖牝馬として繋養生活を送っていて、翌・2011年に牝馬としては、24年ぶりの顕彰馬にも選出された、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA・牝・9歳・毛色・鹿毛・2004年4月4日生まれ・北海道・静内郡(現・日高郡)・静内町(現・新ひだか町)産)が、今年の4月から、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドに来て繋養生活を送っております。

女傑・ウオッカは、これまでに、凱旋門賞馬・シーザスターズの間に、VODKA2011(牡・2歳)・VODKA2012(牝・1歳)の2頭を出産しており、すでにVODKA2011は日本に到着し、北海道・浦河町の吉澤ステーブルにて、競走馬になる為の訓練を受けており、今年の夏か秋には、角居勝彦厩舎(栗東・女傑・ウオッカが現役時代に競走馬として管理した厩舎。)での競争馬デビューが予定されており、現在・牝1歳で、アガ・カーンスタッド・ギルタウン・シェシューン分場で、幼年時代を送っている、VODKA2012も、秋には競走馬生活を送る訓練及び育成の為、イギリス・オランダ経由で、日本に旅立つ予定になっており、女傑・ウオッカは、母・ウオッカとして、今後も繁殖牝馬生活を送ることになっている様です。

今年の3月まで、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウン・シャーリーマウント分場にいた、女傑・ウオッカですが、昨年も凱旋門賞馬・シーザスタースとの種付け交配を行い、受胎して成功、マタニティライフを、送っておりました。

ところが、明け9歳になった、女傑・ウオッカに、今年の配合種牡馬、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)と種付け交配することが発表されたことから、女傑・ウオッカは、アガ・カーンスタッド・ギルタウンを離れ、イングランドの、サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドに移動して、お産をすることになり、馬運車に乗せられ、アイルランド・ダブリン州・ダブリン市(同国の首都)にある、ダブリン港にむかい、ここでフェリーに乗り海を渡ることになりました。

女傑・ウオッカは、アガ・カーンスタッド・ギルタウンを後に、長い道のりを走って、ダブリン港にむかいました。

女傑・ウオッカの、イングランドの生活が始まりました。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルル。」
(その2へ。)
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