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VODKA2011が、初来日。 [女傑・ウオッカの産駒]

2011年5月2日(日本時間・5月3日)・アイルランド・キルディア州・キルディア近郊 ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンでカントリー牧場(今年の3月末で閉鎖・解散)の名義で生産された、黒鹿毛で、初年度産駒の、VODKA2011(ウオッカの2011年産駒という意味・父・凱旋門賞馬・シーザスターズ・母・女傑・ウオッカ・牡・1歳・毛色・黒鹿毛)が、10月31日・午後、新東京国際空港(千葉県成田市)に到着した飛行機で、初来日しました。

VODKA2011は、今年の10月上旬まで、アガ・カーンスタッド・ギルタウン(AGA KHAN STUD GILLTOWN・アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウン)にて、幼年時代を送って来たもので、10月13日(日本時間・10月14日)に、同場を馬運車で出発し、イギリス・サフォーク州・ニューマーケットで出国検疫検査を受けた後、オランダ・アムステルダム・スキポール空港に移動し、10月30日(日本時間・10月31日)・オランダ・アムステルダム・スキポール空港発の飛行機で日本への渡航をへて、10月31日の午後・新東京国際空港(千葉県・成田市)に無事に到着し、初来日しました。

新東京国際空港(千葉県・成田市)に到着した、VODKA2011(ウオッカの2011年産駒という意味。)は、2週間の着地検査を受ける為、動物検疫検査所(神奈川県・横浜市)へ移動し、現在も滞在生活を送っております。

今後・VODKA2011は、北海道・浦河郡・浦河町の吉澤ステーブルで、競走馬訓練などの育成をへて、牡・2歳になる来年の夏か秋には競走馬デビューをすることになっており、所属厩舎も、母・女傑・ウオッカが、現役時代にお世話になった、栗東・角居勝彦厩舎に入厩し、預託生活を送ることになっております。

又、アガ・カーンスタッド・ギルタウンには、2012年4月24日に、アガ・カーンスタッド・シェシューンで、安産にて出産した、VODKA2012(ウオッカの2012年産駒という意味・父・凱旋門賞馬・シーザスターズ・母・女傑・ウオッカ・毛色・鹿毛・牝・当歳)が、在厩し、幼年時代を送っておりますが、来年の秋には、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット・オランダ・アムステルダム経由で、日本へ輸入され、来日することになっております。

アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウン生まれの、VODKA2011(ウオッカの2011年産駒という意味。)が、外国産の逆輸入馬として、競走馬デビューをすることが出来るのか、期待したいと想い、願っております。

VODKA2011(ウオッカの2011年産駒という意味)の馬名は、Volare=ボラーレに。(


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POP ROCK ポップロック チェコで種牡馬になったサラブレッド(3) [海外繋養種牡馬]

Link Page POP ROCK(JPN)
http://www.napajedlastud.com/cs/mdl/info/pop-rock-jpn

エリシオを父に、ポップスを母に持つ、鹿毛のサラブレッド・ポップロック(POP ROCK=ポップス風のロックという意味)は、2011年から、HERBCIN NAPAJEDLA(チェコ)で種牡馬入りし、現在もここで暮らしています。

ポップロックの母・ポップスは、サンデーサイレンスを父に、ポップシンガーを母に持つ牝馬の馬です。

ポップスは、栗東・鶴留明雄厩舎に、現役当時所属し、25戦3勝の成績を残した馬でした。

その後、繁殖牝馬になった、ポップスは、エリシオを配合種牡馬に選び、ポップロックを出産したのです。

ポップロックも、厩舎が違うのですが、同じ栗東の角居勝彦厩舎に、2010年2月18日付の登録抹消まで在厩し、目黒記念を2回優勝するなど活躍してきた、鹿毛のサラブレッドです。

ポップス風のロックという意味である、ポップロックは、その後・アイルランド・児玉敬厩舎に移籍するため、山元トレーニングセンターに移動し、ここで出国検疫検査を受けた後、飛行機で日本を後に渡航し、オランダ・アムステルダムから、フランス・イギリス経由で、アイルランド入りし、児玉敬厩舎に到着、ここで調整されて、アイルランド・ゴールウェイ競馬場での、ギニーズレースでデビューし1着となりました。

その後、バリーカレンステークスを回避、アイリッシュ・セントレジャーで、しんがりの8着に終わった直後、屈腱炎がもとで、ポップロックは競争生活に終止符を打ち引退、2010年の秋には、現在の繋養地・チェコのHERBCIN NAPAJEDLAに種牡馬としてやって来たのです。

種付けシーズンとなると、HERBCIN NAPAJEDLAでも、種付けが行われ、ポップロックも、牝馬と種付けし、成功しました。

種牡馬厩舎に戻った、ポップロックは、鹿毛の馬体のたてがみを振りながら、過ごしておりました。

餌が運ばれてくると、ポップロックはいななきました。

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ポップロックは、おおきくはんでやりました。

POP ROCK「モグモグモグ。」

ポップロックとは、ポップス風のロックという意味です。

その名前から、母・ポップスの仔である馬であるのです。

POP ROCK「ウーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

POP ROCK「ボト、ボト、ボト、ボト、ボト。」

ポップロック大きいうんこをおとして、体を整えていました。


2012年3月19日・ポップロックは、牡・11歳の、鹿毛のサラブレッドになりました。

10歳の秋に、チェコのHERBCIN NAPAJEDLAに種牡馬として繋養生活を送る為に、やってきてから、初めての誕生日を迎えた、ポップロック(POP ROCK=ポップス風のロック)は、美しくきれいな鹿毛の馬に育った仔馬として、誕生日を祝いました。

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ポップロックは、生まれ故郷・北海道を想い出しながら、いなないていました。

エリシオを父に、ポップスを母に持つ、鹿毛のサラブレッド・ポップロック、牡・12歳の男馬に成長した、現在も、チェコのHERBCIN NAPAJEDLAで、種牡馬生活を送っており、今後も、大きな産駒の馬が登場するのか、チェコで繋養生活を送っている馬では、唯一の日本産馬として、更なる活躍を期待したい、鹿毛のサラブレッド、ポップス風のロックという意味である馬、それがポップロックです。

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルルル。」
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POP ROCK ポップロック チェコで種牡馬入りしたサラブレッド(2) [海外繋養種牡馬]

Link  POP ROCK(JPN)
http://www.napajedlastud.com/cs/mdl/info/pop-rock-jpn

チェコ・HERBCIN NAPAJEDLAで、種牡馬として送っている、POP ROCK(ポップロック)、ポップス風のロックという意味の名前が、鹿毛のかわいいサラブレッドの名前になっている馬です。

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

HERBCIN NAPAJEDLAの種牡馬厩舎にいる、ポップロックは、顔を振りむきながら、過ごしております。


POP ROCK「フーーーーーーーーーーーーー!」

POP ROCK「ブルルルルルルルルルル。」


POP ROCK「カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ。」

放牧場に来た、ポップロックは、大きく走り出して行きました。

POP ROCK「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

POP ROCK「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

POP ROCK「パカッ。」

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン。


POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

POP ROCK「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

POP ROCK「パカッ。」

POP ROCK「ブルルルルルルルルルルルルル。」


ポップロックは、大きい鼻息を鳴らしました。


POP ROCK「ニョロ、ニョロ、ニョロニョロニョロ。」

ポップロックが、大きい放尿を出し始めました。


POP ROCK「バシャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

ポップロックは、大きくていいおしっこをだしてやりました。

ポップロックは、ポップス風のロックという意味の、鹿毛のサラブレッドです。

エリシオを父に、ポップスを母に持つ、ポップス風のロックという意味の、サラブレッド、それがポップロックです。

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」
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POP ROCK ポップロック チェコで種牡馬生活入りしたサラブレッド。 [海外繋養種牡馬]

Link Page POP ROCK(JPN) HREBCIN NAPAJEDLA
http://www.napajedlastud.com/cs/mdl/info/pop-rock-jpn

2011年から、種牡馬として、チェコの、HREBCIN NAPAJEDLAで、一頭の鹿毛のサラブレッドが、繋養生活を送っています。

エリシオを父に、ポップスを母に持つ、鹿毛のサラブレッド、それが、ポップロック(POP ROCK)です。

POP ROCK「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

POP ROCK「パカッ。」

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルルル。」

ポップロックとは、ポップス風のロックという意味です。

母・ポップスからの連想で、たくましく強い子に育ってほしいという願いが込められている、鹿毛のサラブレッド、それがポップロックです。

ポップロックは、北海道・早来町(現・安平町)のノーザンファームの生産になる、ポップスの2001が血統名であり、2001年3月19日生まれの、鹿毛のサラブレッドで、現役時代・吉田勝己氏の所有馬として、栗東・角居勝彦厩舎の所属で、目黒記念などにも優勝する活躍を見せ、2010年にはアイルランドの児玉敬厩舎に移籍、同年のアイリッシュ・セントレジャーで8着入賞後、屈腱炎がもとで現役を引退するまで活躍、ギニーズレースでは、2着馬に大差をつけて1着になり、移籍後、アイルランドでの初勝利を飾った他、バリーカレンステークスでは、回避していました。

チェコのHREBCIN NAPAJEDLAには、2010年の秋に、種牡馬としてやって来ました。

翌・2011年から、繋養生活を開始しました。


POP ROCK「ブルルルルル。」

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ポップロックは、アイルランドでの現役時代に、児玉敬厩舎(カラ競馬場)に所属していて、ポップロック・シンジケートの所有馬として、ギニーズレースに出走して1着となり、アイルランドでの初の勝利を果たしたこともあります、それどころか、角居勝彦厩舎所属時代には、オーストラリア・フレミントン競馬場で行われた、メルボルンカップでも、デルタブルースの2着に入ったことがありました。

アイルランド・ゴールウェイ競馬場で行われた、ギニーズレース・1着後、ヨーロッパ各国の競走馬生産牧場から、種牡馬としてのオファーが来るようになり、遂に、チェコのHERBCIN NAPAJEDLAが、POP ROCKを、2011年の新種牡馬として繋養生活を送ってほしいというオファーがあり、アイリッシュ・セントレジャー後に、現役を引退後、チェコへ種牡馬としてPOP ROCK(ポップロック)を入れることになったのです。

POP ROCK(ポップロック=ポップス風のロック)は、2011年から、HERBCIN NAPAJEDLAでチェコでの繋養種牡馬では、唯一の日本産馬として繋養生活を開始し、今日まで繋養されております。

POP ROCK「カポ、カポ、カポ、カポ。」

ポップロックは、HERBCIN NAPAJEDLAの放牧場で、手綱を離しては、走っており、大きい蹄を鳴らしては、パカッ、パカッ、パカッと、走っていました。

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ポップロックは、大きい雄叫びで、いななきました。

POP ROCK「ウーーーーー!」

POP ROCK「ボトボトボトボトボトボト。」


尻尾を上げて、緑色のうんこをおとし、体を整えてやった、ポップロックは、鹿毛の馬体を揺らしながら、放牧していました。

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

洗い場にポップロックが来ると、水を浴びては体を洗っていました。

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」


ポップロックは、大きいいななきで、ご機嫌そうに、過ごしていました。


HERBCIN NAPAJEDLAには、POP ROCK(JPN)の他、BLUECORAL(IRE)・CAMILLE(IRE)・CORALD KID(USA)・EGERTON(GER)・LLANDAF(USA)・RYAN(IRE)などが繋養されており、1886年の創立以来の、歴史を今に伝えております。

2011年に、種牡馬としてHREBCIN NAPAJEDLAにやって来た、POP ROCK(ポップロック)は、HREBCIN NAPAJEDLAの種牡馬厩舎で、過ごしております。

POP ROCK「ブルルルルルルルルル、ブルルルルルルルルル。」

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ポップロックは大きいいななきで、鳴いていました。

ポップロックの父・エリシオも、現役時代・フランスで、競走馬生活を送り、日本にもJC出走の為来日したことがある、競走馬でもあります。

種牡馬になったエリシオは、多くの産駒を輩出しました。


POP ROCK「ブルルルルル、ブルルルル。」

ポップロックの毛色は鹿毛、かわいくて、たくましい体のサラブレッド、それがポップロックです。

POP ROCK「ヒュヒュヒュヒュ~ン。」
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グルヴェイグV 第17回・マーメイドステークス(17日・阪神競馬場。) [競馬(G3)]

競馬の牝馬の祭典・第17回・マーメイドステークス(G3) が、一昨日(17日)・阪神競馬場11レースで行われ、ぼくの大好きな愛馬・応援馬でもあり、1番人気で、3枠3番の、グルヴェイグ(Gullveig=イギリス語で黄金の力という意味・北欧神話のヴァン神族の巫女(女神)の名前で、『古エッダ』の、『巫女の予言』に登場する女神でもあり、グッルヴェイグともいう・父・ディープインパクト・母・エアグルーヴ・牝・4歳・毛色・黒鹿毛・2008年5月11日生まれ・ノーザンファーム(北海道・勇払郡・安平町・早来源武275番地)・生産・栗東・角居勝彦厩舎・所属・血統名・エアグルーヴの2008)が、1分59秒9で、見事に優勝、3連勝を飾ると共に、通算で10戦4勝を挙げました。

2010年の11月4日に新規登録された、グルヴェイグは、同年12月25日の阪神競馬場で行われた、メイクデビュー阪神(サラ系2歳新馬戦)で、優勝し、デビューして以来、エルフィンステークスで初の敗戦を帰すものの、500万条件の矢車賞で優勝し2勝目を挙げるに至ったのです。

東京競馬場で行われた、優駿牝馬(オークス)・エリザベス女王杯と、14着に終って以降、休み明けの自己条件戦で7着に終わるなど低迷していたグルヴェイグでしたが、紫野特別で1年ぶりの勝利を挙げ、続くホンコンジョッキークラブトロフィーと、2連勝を挙げ、今回の、マーメイドステークスで優勝し、3連勝を挙げました。

ぼくの大好きな愛馬・応援馬、グルヴェイグ(Gullveig)の母・エアグルーヴ(AIR GROOVE)は、現役競走馬時代・伊藤雄二厩舎(栗東・すでに解散済。)に、吉原毎文氏(→株式会社ラッキーフィールド)の所有馬として所属していて、1997年6月22日に行われた、第2回・マーメイドステークスでも優勝するなど活躍した流転の持ち主の牝馬であり、今回の第17回でのグルヴェイグの優勝で、エアグルーヴⅹグルヴェイグの母子制覇が実現しました。

馬主のサンデーレーシングが、マーメイドステークスを制覇し優勝したのは、今回の、第17回のグルヴェイグが、初めてのケースとなりました。

2着には、クリスマスキャロル(CHRISTMAS CAROL=クリスマスに歌う聖歌・父・アグネスタキオン・母クリスマスツリー)が入り、3着には、メルヴェイユドール(フランス語で金色の奇跡という意味)が入りました。

サンデーレーシングは、グルヴェイグ・メルヴェイユドールと2頭の牝馬を出して、出走しました。

今回・社台ホースレース・サンデーレーシングと、社台ファームグループに属する法人の所有馬が参戦した、マーメイドステークスでしたが、来年は、どの馬が優勝できるのか、期待したいと想い、願っています。

おめでとう、グルヴェイグ、マーメイドステークスの制覇をしてくれて、よかったね、
(ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン!)

次走も、元気な姿で、連勝して行こうね。
(ブルルルルルルルルル!)

なあ、大好きな、グルヴェイグ(Gullveig=黄金の力・英)!
(ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン!)
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女傑・ウオッカ(VODKA) 遂に、待望の第2仔を生む(2) [海外繋養繁殖牝馬]

2012年3月16日(日本時間・3月17日)、女傑・ウオッカ(VODKA)は、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンにやってきてから、2年になり、ウオッカ(VODKA)は、鼻息を鳴らして、見つめていました。

VODKA「ブルルルルルル、ブルルルルルル。」

ウオッカ(VODKA)は、ここで、着地検疫検査を受け、体作りをこなし、2年前の、2010年3月31日(日本時間・4月1日)に検疫検査を終えたのです。

4月4日(日本時間・4月5日)、女傑・ウオッカ(VODKA)は、牝・8歳の誕生日を迎えました。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ウオッカ(VODKA)は、大きくいななき、誕生日を喜びました。

スタッフが、「HAPPY BIRDAY、VODKA」というと、ウオッカ(VODKA)は、大きい声でいななきました。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン、、ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ウオッカ(VODKA)は、たくましく、かわいい、鹿毛のサラブレッドです。

ウオッカ(VODKA)は、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、アイルランドの自然でも、溶け込むように過ごす、鹿毛の馬、これが、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン!」


4月下旬、女傑・ウオッカ(VODKA)は、シェシューンの、アガ・カーンスタッド・シェシューンの牝馬厩舎にてごろ~んと、倒れ、お産が始まりました。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、前回・ウオッカの2011(VODKA2011・牡・毛色・黒鹿毛)を産んだときは、難産で5日も遅れて、出産していましたが、今回は、安産での出産となりますか、期待が膨らみます。

2012年4月24日・午前10時45分(日本時間・午後・18時45分)、女傑・ウオッカ(VODKA)は、1年目産駒・ウオッカの2012(VODKA2012・牝・毛色・鹿毛)を、アガ・カーンスタッド・シェシューンにて、無事・安産で出産しました。

生まれた、ウオッカの2012は、鹿毛の牝馬で、前回に比べて安産で産んでくれたのです、さすが、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

今回も、女傑・ウオッカ(VODKA)の第2仔は、第1仔と同じく、凱旋門賞馬・シーザスターズを父に持つ馬で、今回は、鹿毛の牝馬です。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、第2仔で、鹿毛の牝馬を無事に生んでくれました。

さすが、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

VODKA「ブルルルルルル、ヒュヒュヒュヒュ~ン!」

2012年5月、女傑・ウオッカ(VODKA)は、1年目産駒・ウオッカの2012(VODKA2012)とともに、分娩の為に来ていた、アガ・カーンスタッド・シェシューンを後に、アガ・カーンスタッド・ギルタウンに戻って来ました。

アガ・カーンスタッド・ギルタウンの放牧場に、1年目産駒・ウオッカの2012(VODKA2012)を連れて来た、女傑・ウオッカ(VODKA)は、広くてのびのびとした、牧草を走ってやりました。

VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

女傑・ウオッカ(VODKA)は、アイルランドの空に、たくましく澄んだ蹄を鳴らし、1年目産駒・ウオッカの2012(VODKA2012)と一緒に歩んでいました。


ウオッカ(VODKA)は、かわいくて、すっぴんな最強の牝馬で、きれいな鹿毛のサラブレッドです。

今年・牝・8歳になって、女傑・ウオッカ(VODKA)、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、これが、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

生産牧場の、カントリー牧場(北海道・日高郡・新ひだか町)の、解散・売却による清算という、新たな事態に直面されつつも、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで繁殖牝馬として、繋養生活を送る、鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)、今年も、シーザスターズなどの種牡馬と種付け交配をして、更なる牝系の仔馬を産んでいく役目を、果たして行けるのか、女傑・ウオッカ(VODKA)の新たな活躍を期待したいという面を背負って、女傑・ウオッカ(VODKA)は繁殖牝馬として活躍して行きます。

タニノギムレットとタニノシスターの仔・すっぴんでかわいい鹿毛の馬、これが、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン!」
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女傑・ウオッカ(VODKA) 遂に、待望の第2仔を生む。 [海外繋養繁殖牝馬]

2011年5月2日(日本時間・5月3日)・アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで、難産の末・無事に生まれた、女傑・ウオッカ(VODKA)の初年度産駒・ウオッカの2011(VODKA2011・父・シーザスターズ・牡・毛色・黒鹿毛)も、1歳になり、すくすくと成長されており、いよいよ、幼年時代を過ごしており、今年には、2歳の男馬になり、秋には、タタソールズセール出身の馬と一緒に、日本に輸入されていく予定になっており、競走馬として、栗東・角居勝彦厩舎に入厩するとのことで、年の瀬及び2013年には、競走馬として中央競馬でデビューする予定になっているようです。

そのウオッカ(VODKA)ですが、昨年も、凱旋門賞馬・シーザスターズとの種付け交配に挑み、無事・受胎し、成功しました。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、2010年の3月に、アイルランド・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンに来て、2年になり、1年目の昨年・アガ・カーンスタッド・ギルタウンで、凱旋門賞馬・シーザスターズと種付け交配に挑み、成功したところです。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン!」

ウオッカ(VODKA)は、大きい声で、いななき、アイルランド・キルディア近郊の牧草を、見つめていました。

VODKA「ブルルルルルルルルル、ブルルルルル。」

ウオッカ(VODKA)は、タニノギムレットとタニノシスターの仔、すっぴんで、かわいい鹿毛の馬、これが、女傑・ウオッカ(VODKA)。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルルルル。」


10月、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウン アガ・カーンスタッド・ギルタウン。

VODKA「ブルルルルルル。」

ウオッカ(VODKA)は、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで、きもちよく過ごしていました。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

放牧場でマタニティライフを送っている、女傑・ウオッカ(VODKA)は、アイルランドの自然を見つめながら、大きく過ごしています。

VODKA「モグ、モグ、モグ。」

ウオッカ(VODKA)は、牧草をはみながら、りりしい姿を見せていく馬です。

2011年・5月9日(日本時間・5月10日)、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)に、喜ばしい知らせが来ました。

平成23年(2011年)度の記者投票結果が発表され、すっぴんでかわいい鹿毛の馬・女傑・ウオッカ(VODKA)は、投票数157票(84.4%)で、メジロラモーヌ以来、24年ぶりの、牝馬の顕彰馬に選定され、6月26日(日本時間・6月27日)に、阪神競馬場で授賞セレモニーが行われ、女傑・ウオッカ(VODKA)は、24年ぶりの顕彰馬として表彰されたのです。

顕彰馬は、マタニティライフを送っている、女傑・ウオッカにとって、喜ばしい表彰となりました、

11月・女傑・ウオッカ(VODKA)は、アガ・カーンスタッド・ギルタウンから、同じ、ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・シェシューンに移動しました。

これから、女傑・ウオッカ(VODKA)は、5月までの間、アガ・カーンスタッド・シェシューンにて、分娩を行い、出産するのです。

女傑・ウオッカ(VODKA)にとって、2回目の分娩出産をして、いい仔馬を産んでいくのです。

アガ・カーンスタッドは、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンに、ギルタウンとシェシューンの2つのスタッドを所有しており、パッド・ダウンズ・マネージャーの下、競走馬の生産・育成を行っています。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、2010年3月16日に、ドバイから、イギリスロンドン・ヒースロー空港・ニューマーケット・サウスフィールズ・ステーブル経由で、アガ・カーンスタッド・ギルタウンにやって来ました。

長い、飛行機・馬運車での旅の末、アガ・カーンスタッド・ギルタウンにたどり着きました。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、2010年に凱旋門賞馬・シーザスターズと2回種付け交配を行い、一旦は、不受胎になったが、2010年6月2日(日本時間・6月3日)3回目の種付け交配を行い、6月3日(日本時間・6月4日)・無事、受胎が確認されて成功、半年間のマタニティライフをへて、5月2日・難産の末、女傑・ウオッカ(VODKA)は、初年度産駒・ウオッカの2011(VODKA2011)を、無事・出産させたのです。

女傑・ウオッカ(VODKA)は、昨年・6月、凱旋門賞馬・シーザスターズと再度・種付け交配を行い、、無事・受胎、成功し、10月末まで、アガ・カーンスタッド・ギルタウンでマタニティライフを送っていてました。

2012年、女傑・ウオッカ(VODKA)は、アガ・カーンスタッド・シェシューンで、明け8歳の新年を迎えました。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン!」

女傑・ウオッカ(VODKA)は、アガ・カーンスタッド・シェシューンで、かわいいいななきで、ニューイヤーを迎えてやりました。

かわいくて、すっぴんな、鹿毛のサラブレッド、これが、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルルルル。」

2012年・アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウン・アガ・カーンスタッド・シェシューン。

大きいお馬の体が大きく膨らみ、お産もスムースに行ってくれることを祈りながら、マタニティライフを送る、鹿毛のサラブレッド、これが、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

ウオッカ(VODKA)は、タニノギムレットと、タニノシスターの仔、美しく、きれいで、すっぴんな鹿毛のサラブレッド、これが、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルル!」

2月、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・アガ・カーンスタッド・シェシューンで気持ち良く過ごし、お産をスムーズに出産することを願って、生活し続ける、鹿毛のサラブレッド、それが、女傑・ウオッカ(VODKA)です。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン。」

2月9日(日本時間・2月10日)アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・アガ・カーンスタッド・シェシューンで、素直にお産を始まることを願う、女傑・ウオッカ(VODKA)に、悲しいお知らせが来ました。

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)の生産牧場で、北海道・日高郡・新ひだか町・静内の、カントリー牧場が、3月中で閉鎖し、解散することが、明らかになりました。

女傑・ウオッカ(VODKA)の生産牧場・カントリー牧場は、昭和38年(1963年)に代表の、谷水雄三氏の父・信夫氏が開設した牧場で、タニノの冠名で知られており、これまでに、タニノハローモアなどの8大競走優勝馬を輩出してきた、名門牧場でした。

しかし、昭和47年(1972年)・父・谷水信夫氏が交通事故で亡くなると、カントリー牧場は、谷水雄三氏に引き継がれ、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)など多くの馬を生産してきました。

今年の2月、代表の谷水雄三氏は、高齢化を理由に、カントリー牧場の経営を断念せざるを得なくなり、とうとう、新ひだか町・静内の、カントリー牧場の生産部門と、女傑・ウオッカ(VODKA)の母・タニノシスターと、タニノギムレットの母・タニノクリスタルなどの繁殖牝馬・1歳馬及び、生産部門を、同じ、新ひだか町の岡田スタッド(岡田牧雄・場長)に、育成部門を、同じ新ひだか町の千代田牧場に、それぞれ売却・譲渡され、48年間の歴史に、幕を閉じました。
(その2へ続く)
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アメリカ・ネブラスカの競馬にも、ハットトリック産駒が登場。 [海外競馬]

ぼくの大好きな応援馬として見守っております、ハットトリックの1年目産駒・トリプレッタ(Tripletta=イタリア語で、ハットトリックという意味・父・ハットトリック・母・ドリーボンズレガシー・毛色・青鹿毛・牡・2歳・2010年2月22日生まれ・追分ファーム(北海道・勇払郡・安平町・追分向陽1233-1)・生産・栗東・角居勝彦厩舎・所属・血統名・ドリーボンズレガシーの10)は、4月17日の入厩以来、ゲート練習などを、連日こなしており、今度ゲート試験を受けるなどとして、競走馬デビューをしていくことになっており、今後・トリプレッタ(Tripletta=イタリア語で、ハットトリックという意味・血統名・ドリーボンズレガシーの10)を、大好きな応援馬として期待し、見守っててほしいと想い、願っております。


そんな最中の矢先、またもやハットトリックの産駒が、新たに勝利を果たしたという一報が、アメリカから、飛び込んで来ました。


ハットトリックの初年度産駒の1頭・MISS SLAP SHOT(母・FOXY RED・血統名・FOXY REDの09)がそれであり、4月21日(日本時間・4月22日)・アメリカ・ネブラスカ州・FONNER PARK競馬場で行われた、MAIDEN SPECIAL WEIGHT(未勝利戦)に、ゼッケン4番で出走し、2着のTOUH OF SOUP以下を抑えて優勝しました。

今年・アメリカ競馬を制覇した、ハットトリック産駒では、HOW GREAT=ハウグレートが、1月21日(日本時間・1月22日)に行われた、キティンズジョイステークス・3月11日(日本時間・3月12日)に行われた、パームビーチステークス(いずれも、フロリダ州・ガルフストリームパーク競馬場で行われた。)を制覇したのをはじめ、3月25日(日本時間・3月26日)には、EMONA(エモナ)が、ゴールデンゲートブリッジ競馬場で行われた、MAIDEN SPECIAL WEIGHT(未勝利戦)を制覇しており、この年から、ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、Gaineway Farm(ゲインズウエイファーム・HP・http://www.gainesway.com/)で、新繋養馬として新生活を送っている、4月26日(日本時間・4月27日)で、牡・11歳の誕生日を迎え、種牡馬生活を開始してから5周年という記念すべき年の、種牡馬シーズンを送る、ハットトリックの産駒の活躍は、これからも続きそうです。

ハットトリック 牡・11歳の誕生日を迎える。 [種牡馬]

Link Page Gainesway Farm(英語のページ)
http://www.gainesway.com/

サンデーサイレンスとトリッキーコードの血統の牡馬で、2008年から、アメリカで種牡馬として繋養生活を送っている、マイラーチャンピオンホース・ハットトリック(HAT  TRICK=イギリス語で、1試合で1選手が3得点以上を挙げる事(サッカー用語)という意味・2001年・日本・追分ファーム産・血統名・トリッキーコードの2001)が、4月26日(日本時間・4月27日)・まる11歳の誕生日を迎えました。

ハットトリックは、現役時代・中央競馬で21戦8勝を挙げており、未勝利戦・牡丹賞の2勝を、美浦・清水美波厩舎時代に挙げました。

ラジオたんぱ賞(現・ラジオNIKKEI賞)・9着後の放牧休養の間に、栗東・角居勝彦厩舎に転厩、転厩後は、ナリタブライアンメモリアル・清水ステークス・スポーツニッポン賞金杯(西・京都金杯)・東京新聞杯・第22回・マイルチャンピオンシップ・キャセイパシフイック香港マイル(香港瓶)などに優勝しました。

ハットトリックは、2005年の最優秀短距離馬に選定され、受賞しております。

その後、ハットトリックは、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)などの海外の牧場から、南アフリカとアメリカを半年ごとに行き来するシャトル種牡馬として繋養生活出来る様、種牡馬としてスタッドインしてほしいという要請のオファーに、馬主のキャロットファームも応じ、2007年5月8日に現役引退、同年5月10日付けで競走馬登録を抹消、出国検疫検査(山元TC・当時)をへて、5月27日・飛行機で、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクへ出発、名残惜しい日本を後に渡航しました。

ハットトリックは、2007年・新種牡馬として、アメリカに輸入され、同年の6月にWALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)に到着、翌・2008年から、同ファームで種牡馬として、4年間繋養生活を送った他、ここを拠点として、オーストラリア(インディペンデントスタリオンズ)・アルゼンチン(エルマリン牧場)にも、シャトル種牡馬として半年間繋養生活を送りました。

この間に、カブール賞・モルニ賞・ジャン・リュック・ラガルデール賞などを制覇し、2011年・フランス最優秀2歳牡馬に選定された、DABIRSIM=ダビルシムや、キティンズジョイステークス・パームビーチステークスなど、アメリカ重賞を2つ制覇し、現在も活躍中の、HOW GREAT=ハウグレートなどの代表産駒を輩出しました。
(日本でも、プロポーズトゥーミーの2009(アンソニーバローズ)や、ドリーボンズレガシーの2010(トリプレッタ)などの産駒が、競走馬デビューをめざし、育成されております。)

しかし、牡・10歳になり、誕生10周年という記念すべき年である、2011年の11月上旬になり、同じ、ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、Gainesway Farm(ゲインズウエイファーム)から、ハットトリックを2012年~2013年の種牡馬シーズンでの、新繋養馬として加えてほしいという要請に、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)も応じることになり、ハットトリックをGainesway Farm(ゲインズウエイファーム)に売却したうえ、同年の11月中旬には、ハットトリックを馬運車でゲインズウエイファームへ移動し、2007年6月に来て以来、長く繋養された、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)を後にしました。


現在・ハットトリックは、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、Gainesway Farm(ゲインズウエイファーム)で、本年から、新繋養馬として供用生活を送っており、2012年~2013年の種牡馬シーズンでの種付け交配に活躍しております。

今年は、チャンピオンマイラーホース・ハットトリックが、2008年にアメリカ・ケンタッキー州で、種牡馬としてスタッドインしてから5周年という記念すべき年です。

この年から、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、Gainesway Farm(ゲインズウエイファーム)で新繋養馬として新生活を送っている、ハットトリックが更なる大物産駒を輩出できるのか、期待したいと想い、願っています。

牡・11歳のお誕生日おめでとう、ハットトリック、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクで、繋養種牡馬として、更なる産駒を輩出して行ってね。
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KITTINS’JOY STEAKS(キティンズジョイステークス・1月21日(日本時間・1月22日) アメリカ・ガルフストリームパーク競馬場) [海外競馬]

アメリカの往年の競走馬で、現在も、ケンタッキー州の、ラムジーファームで、種牡馬として活躍中の、KITTINS' JOY(キティンズジョイ USA・KY)の功績をたたえて新設された、KITTINS'JOY STEAKS(キティンズジョイステークス)が、1月21日(日本時間・1月22日)に、アメリカ・フロリダ州・ハランデールにある、ガルフストリーム競馬場で行われ、エドガー・プラド騎手騎乗の、HOW GREAT=ハウグレート(USA・KY)が、遂に優勝、2着には、LUCKY CHAPPY=ラッキーチャッピー(IRE)が入り、3着には、このレースの由来にもなった、KITTINS'JOY=キティンズジョイ(USA・KY)産駒の、EMPIRE BULLDER=エンパイアビルダー(USA・KY)が入りました。

KITTINS'JOYSTEAKS(キティンズジョイステークス)の優勝馬・HOW GREAT=ハウグレート(USA・KY)は、父・HAT TRICK=ハットトリック(JPN)・母・GINGER SEA=ジンジャーシー(SAF)で、2着のLUCKY CHAPPY=ラッキーチャッピー(IRE)は、父・HIGH CHAPARRAL=ハイパシャハラル(IRE)・母・GERMANE=ジャーマーネー(GB)で、いずれも、TEAM VALOR INTERNATIONALの所有・H MOTION 厩舎の所属の下、現役競走馬として走らせている3歳のサラブレッドで、生産者が、HOW GREAT=ハウグレート(USA・KY)が、BARRY  LIWIN氏で、2着の、LUCKY CHAPPY=ラッキーチャッピー(IRE)が、ALLEVAMENTO GIALLOBLU S R Lで、いずれも2009年生まれの3歳馬です。

HOW GREAT=ハウグレート(USA・KY)の父・HAT TRICK=ハットトリック(JPN)は、現役時代・キャロットファームの所有馬として、日本の中央競馬で、未勝利戦・牡丹賞・ナリタブライアンメモリアル・清水ステークス・スポーツニッポン賞・金杯(西・京都金杯)・東京新聞杯・第22回・マイルチャンピオンシップ・香港マイルなど、21戦8勝の成績を残し、2005年の最優秀短距離馬に選定されるなど活躍しましたが、2007年5月8日に現役を引退、2008年から種牡馬として、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、WALMAC FARM LLC(ウオルマックファーム)で繋養生活を開始し、同時にシャトル種牡馬として、オーストラリア・アルゼンチンで繋養生活を半年間送り、牡・10歳になった、昨年・11月初旬には、同じ、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、GAINES WAY FARM (ゲインズウェイファーム)売却、11月中旬には同ファームへ移動、2012年から、同ファームで繋養生活を開始し、現在も活躍中です。

一方・2着のLUCKY CHAPPY=ラッキーチャッピー(IRE)の父・HIGH CHAPARRAL=ハイパシャハラル(IRE)は、現役時代・マイケル・タポール氏の所有馬として、レーシングポストトロフィー・エプソムダービーなどに優勝するなど、アイルランド・イギリスで競走馬として活躍した他、BCターフ(1着)に2回参戦する為、アメリカに遠征したり、凱旋門賞(フランス)では、2回遠征して3着が2回という成績を残しており、現在も、アイルランドのクールモアスタッドで、種牡馬として活躍中です。

KITTINS'JOYSTEAKS(キティンズジョイステークス)の優勝馬、HOW GREAT=ハウグレート(USA・KY)は、父・HAT TRICK=ハットトリック(JPN)の初年度産駒の1頭で、前走・12月15日(日本時間・12月16日)に、アメリカ・フロリダ州・ハランデールにある、ガルフストリームパーク競馬場で行われた、アローワンス(一般戦)で1着となり、デビューを果たして、今回が2戦目であり、HOW GREAT=ハウグレート(USA・KY)は、KITTINS' JOY STEAKS(キティンズジョイステークス)制覇で、2勝目を挙げ、2戦2勝となりました。

一方・LUCKY CHAPPY=ラッキーチャッピー(IRE)は、今回がデビュー戦でしたが、2着に終わり、初勝利はなりませんでした。

KITTINS'JOYSTEAKS(キティンズジョイステークス)の優勝馬・HOW GREAT=ハウグレート(USA・KY)と、2着のLUCKY CHAPPY=ラッキーチャッピー(IRE)の、今後の活躍を期待したいと想い、願っています。
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